絵の学校では、デッサンが7割、パソコン作業が2割、余った時間がファイルそういったわけで、2Dイラストはほぼやっている時間がなかったかな。
その頃からの愛用の鉛筆はuniといいます。時々、ハイuniも使っていたかな。
1本で100円で、ハイユニだと、150~160円くらいだったかな。こっちのほうが描きご心地よさもあり好きなのですが、いつも使っていたのがユニだったせいか、今でもユニを使っていますね。後は100円のボールペンがラフをやる場合には大切だと思っていますね。
鉛筆の場合にはカッターで削るわけなのですが、そうしなければ出せない色もあり、好きな色が出せない、シャープペンでも出せるけど、途中で描きにくくなるし、折れた時に線が強すぎたりしすぎてしまいます。そういった時には、デッサン用品があるところで買った
20円の消しゴムが一番使いやすかったかな。それと200円くらいの練りゴムといってもさわりすぎたりすると、消しにくくなるので遊ばないほうがいいかな、
ぼーるぺんの場合には、最初から色がでるのが速いので、練習にもラフにも適用しているところだともいますね。鉛筆は前まで2Bをよくメインで使っていたけど、今はHBが使いやすくなったかな。折れにくく、描き心地は2Bと比べると少し硬いので最初はやりにくかったけれど、長持ちするし細かい部分にも合っていて、気に入ってしまったかな。
代々木の先生や横浜で、嫌ってほどデッサンやっていたせいか、今だとシャーペンのほうが使う頻度が落ちていますね。絵の学校にいく前まで、シャーペンがメインだったはずなのにね。
そうやって、色んな音や、世界の見方そして、見えない物でも理解して描こうとする。
あるものをあるがままに世界へと、先生もいっていたけど、見たものよりもメリハリをよくつけたほうが、あなた方にはまだちょうどいいと、つまりは前に見える部分と後ろにあるものの距離感、それを遠近法ともいったりしましたね。
色によっても感じも変わりますし、例えば、絵の具でやっていた技法が今ではホトショップでも理解してできるようになった事について、
理解していても、それと直結して描くことがまだできていないから、パソコンの中では出来なかった色も今ではできるし、それは例えばどういったことか、
色を塗りすぎて、確かに陰影はや光り加減もでていて、その中心の反射光もでている。だけど背景とかぶりすぎている色のために、映えることもなかったものにもあることをする事で色を表す事が可能であった。
まずは、その色の上から、薄く別の色をのせる試しにこの色ならよくなるんじゃないかという予想もして、そして少しづつ少しづつ色をのせていけば、メリハリを残したまま下の色のよさをだしつつも、違う色にしたことで、背景とメインとして見せたいものが前に出てくる
ホトショップの場合には、色を背景と似すぎてしまっていた部分があってそれに、色は気に入っているんだけど、うまくこの色の特徴や、陰影を出せないか、
まずは、新しいレイヤーをだして、上から半透明で20パーセントで塗りますね。色を見て気に入った色にする感じもおすすめできますからね。そうする事で、機能では出せない色を残したまま、絵に色味を残せるんだ。慣れている人なら、色を変える機能があるからそっちを使うんだろうけれど、時と場合によってはいいけれど、絵の具でや手描き間が消えてしまう時もあるので、きおつけてやっているかな。
線からはみ出した、色をマウスや、ペンタブを使って近くをみて消しゴムを使って消していたり、いつも完成が近い時には、ミクロの世界のでの作業をしているようになってきますね一番に面倒なのが線画作業でもありますね。それが終わったら意外と時間がかからずいつも進めていたので、線画は透明度、色の強さ、細さ、全体像、背景とどうなっているかとか意識しながら、悪いところはあえて壊していく、今よりもよくするために、だからって全ても亡くすわけではないからね。
って、絵の話ばっかりしてしまったって、深夜回ってるし、寝ないと色々と絵のこと考えるといつのまにか、こんな事ばかりになってしまうな。
それでは、無理が体にいってしまうので、このへんで寝たいともいます。
おやすみなさい