君と僕(小説)

2008年5月16日 (金)

真実の記憶

帰ってきてみれば、何処かで見た顔と、知らない顔の女の子がいた。

誰だこの子?カタリの知り合いのこだろうな。とりあえず。ココに来たっていうことは

記憶が少し残っていたか、思い出したんだろうな、自分が何者なのかって言うことをだとしたら、カタリがここにいるっていうことは、私の作った神を倒す。

あの力に、彼らが認めてきたってことなのかもな。

次元の管理者も、この世界をできれば、壊したくないって事になる。

だとすると、まだ、あの力が、敵わなかったことにもなるな。破壊者が一度目覚め、

救い神が発動と共に、数秒で、倒れたあのときのように、でも、この世界が存在しているってことは、運命の輪はまだ、廻っていることになる、

男はカタリを起こした。久しぶりだな。 師匠ですよね?たしか? ああ、そうだ。

名前は教えてなかったな。あの子はもしかして、あのときの女の子か?そうですね。わたしもあの時のこと、少しだけ思い出しました。

記憶っていうのは、忘れるんじゃない、思い出せないだけで、記憶の中にたしかに存在し続けるものなんだ。

リをつくるには、そうがいる。そうをする為には、こがいるんだ。そして、無=こをなくすことが必要なんだ。

分かりやすくいうとだ。

リ=理想とする世界

ソウ=創造すること

コ=心

無=自分の心の感情を捨てて、自分を消し去る行為。

この全てができて、初めてお前の力が発動する。それこそが、俺が作った力なんだから。神というのはな、全てであり、全であり、存在しないものであり、無である。

はかることのできない存在のことだ。

だか俺が、倒そうとしている。神は、この世界を作るために無くなった存在のことじゃない

次元の管理者が作り出した。神のことだ=破壊者のことだよ。

俺は自分で最初作った力を試したが、適合者には、選ばれなかった。だかお前はえらばれた。まずは、あの時なにが、起きたかよくおもいだすんだ。

あの子と、共に破壊者と戦ったときのことを、そしてお前の本当の存在を

真実を知ることが、あいつに勝てる。ゆいつの答えなのだから。

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2008年4月18日 (金)

家に着きました。

都市を離れた僕達は、2日ほどかけて、町についた。 あの人がこのばしょにいればいいのだけれども、信じるしかないかな。 いないと少し困ってしまうけれど、そのときは、研究ノートなり調べるとしようかな、 スティこれから、少しあるくけれど、疲れてない?

スティ「疲れて、今すぐにでも、寝床に尽きたいです。眠くって、荷物に着替えはあったのは、着替えたようだね。 うんだから動きやすいかな、ここって大切な場所なの?

僕に魔法とか。教えてくれた人だよ。もう少しだから頑張ろうよ。

うん。 彼女はそういうと、こっくりこっくりしながら、歩いていた。 ついていくのがやっとの感じで、慣れていないのが見て取れた。

それから5分歩き、いえについた。 相変わらず。植物とか育てるの好きなんだな、師匠の奥さんがよく花とか育てているんだ。

僕は。彼女の手をとり、ドアにノックをして、中に入ったのでした。中にはテーブルと、本棚があり、奥の室には、ベットが二つあった。入って右側には、小さいキッチンとお皿などがおいていて、いつもきれいにされていた。

とりあえず。苦しそうなこのこをベットにねかしつけることにした。あとはキッチンを借りてなにかつくることにしました。おきたときお腹がすくだろうからね。

二人は何処かに出かけているのか。今はいないので、近くにあった。

紙にお邪魔してます。その下に、二人できたことなども書いておいた。

明日になったら。会えるだろうから、寝ることにした。おやすみ眠っている人に言った。

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2008年4月 4日 (金)

私の書いている世界は

幻想世界をイメージして作ってます。そうまだ神と人が一緒にいた世界、魔法とかがまだ人が使えていたころの話ですね。幻想は終わり。今の世界が来たけれど。

まだ何処かに幻想世界はあるのかもね。たとえば人の心の中とかね。

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2008年3月27日 (木)

一つの答え

全てが自分の目の前から、消えていく瞬間がつづいていた。偉い方は先に逃げていて、私はカタリさんと、共に逃げていきました。大都市は普通こんなに簡単に落ちるわけがないのに何でだろうかなって私は思ったけど、カタリさんなら何か知っているのかな。

聞いてみたいけど、今は逃げることしか出来ないので、あとにすることにしました。都市を抜ける。そしてしばらくして、私たちはようやく落ち着いて、話せる状態になった。

カタリさんの話によると、山賊が協力していたようです。そして黒い影が見えたようです。その黒い影が、何なのかは知らないけれど、時々見かけていたようです。何かを観察しては誰かに報告でもしていた可能性があるかもしてないって、 私は彼の話に耳を傾けて、私は思ったことがあるのだけど、何でこんなに簡単に乗っ取られてしまったのか。

それが謎だった。だから私は聞いてみることにしました。スティ「なぜこの大都市が、簡単に乗っ取られてしまったのですか。 それは、人と悪魔が契約を結んだからかもしれないね。人に力や弱みなどに話その物から、代価となるものを渡す代わりに、大きな力を得る方法、もしくは悪魔自身が攻めてきたかのどっちかかもね。

悪魔がこの地に降り立ったのですか。 数年前からかな。悪魔の中にも良心があるのもいれば、欲望のまま暴走するものもいるからね。だから気おつけないとね。

天使や詩人達が何度も警告してきたのにね。彼らは耳を傾けてしまったんだよ。どちらも神の声を届けるものたちだからね。詩人達は、神の声が聞こえる。そして人々に伝える力がある。天使は神の兵として役に徹底している。

詩人達は声にして伝える。人が人に伝える行為、いつかの言葉を読み取って伝えていく天界に住む、神にも役が違ってくるし、持っている色も音色すら違う。だから対応する人物にしか、聞こえないんだよ。相性っていうことだよ。

もしかすると、人の中にある、恐怖や不安から、影をまた生み出しいるものがいるのかもしれない、だとしたらあの人にお願いしないといけないかな。僕の師匠に当たる人だよ。

あの人がいるのは、ここから歩いて2日ほどの所にある。町に住んでいるんだよ。あの人なら軽減も出来る。なぜならあの人は、神を殺す研究をしているからね。

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2008年3月26日 (水)

私の言葉

あの出来事は、私の気ずかない所で、はじまっていたの。いつものように私は勉強したり、本を読んだりしながら、楽しんでいた。

室屋の外から、焦った様子のメイドさんが、こんな事を言ってました。もしかすると他国と戦争になるかもしれないと、私達の国の国王様は、優しく見守ってきたのに、

いきなり反乱を起こした。もしこのまま戦争にでもなったら、沢山の命が消えていってしまう。   スティ「過去の悲しい歴史の繰り返しに、なってしまう何とかできる方法があればいいんだけど。

走ってきた人物が、もう一人いた。兵士団長のリベストさんだった。皆の事をみて、落ち着かせているようだった。昔から世話好きだったあの人なら。やりそうなことだった。

そんな様子を見て、兵士も都市のみんなも仲がよかった。この国は過去に沢山の戦いがあったようです。私は本の中でしか知らない誰かの記憶。それが正しいのかも知らないけれど、それから1週間して、他国の人が、都市の人たちに襲いかかってきたのでした。

理由は、食料とお金だそうです。話し合いでも決めてきたし、向こうの言い分もこたえてきたのに。人は時として、悪魔より恐ろしい化け物になるのかなって私はおもった。

兵士達によって、何度も戦いは繰り返される。日々か2週間ほどたったある日。

私に剣を向けて、こういってきた人がいました。命をもらいにきた。

その人の顔は、悪魔のように、いえあくまより歪んでるふうにみえました。私は相手の言葉も聞かずに、走り逃げました。そしてあの日カタリさんと会って、私は君に。

スティ「私と逃げてください。お願いします。 そのつもりできたから。頼まれてもいたからね。君の父親にも。さあ~~いこう。

私たちは逃げました。都市を抜けて走り出したのでした。

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カタリのあのときの記憶

自分がなくなっていく、自分がきえていく、何も覚えていない、記憶も大切な思い出もいつかの約束も、いつかその声も思い出すことが出来るのでしょうか。まだ不安だあってときどきみえないときがある。

あの時はそう何も無くなってしまう。そんな感覚がいつもあった。いつか自分の手で、大切な人を傷つけてしまうかもしてない、またあの時のように、

失いたくない時間、しばらくつづいた、幸せな1ヶ月間、少し過去の話でもしてみようかと思った。少しずつ思い出してきたんだ。

スティ聞いてくれるかい。 うん。私もなんとなく思い出してきたかな。

あれは確か、僕が詩を作ったり、旅をしながらあるいていたときだった、大きな大都市が見えてきた。そして大きなお城があったね。確か君はそこのお姫様だったとおもうんだけど、 あってるよ。時々抜け出して遊んでたかな。時々会ったよね。

そしてある日に起きた君の言葉から始まったんだったね。

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2008年3月23日 (日)

私は彼を待つ

木々の中で私は からつながります。ここから

そして私は、歌うことをやめて。ゆっくり座った。ゆっくり歩いてきた。彼の姿を見つけた。やっほ~カタリさんこっちだよ。私は手を振った。走ってこっちに向かう彼の姿が見えていた。あれこの感じ前に会ったようなそんな気がする。

カタリさん前に会った事ありません? ううんないよ。でも君といると懐かしいかな。カタリさんもだったんだね。私が歌姫に選ばれた理由は何だろうね。

それはきっと、君が歌うことが、好きだからだね。歌を楽しむことがきっと関係しているんだろうね。君と僕は前にもしかすると出会ったのかもしれないね。

一瞬私の姿と彼の姿が、あの時のように......見えた。自分で言っていて何か思い出せそうだった。浮かんだ姿は、私が何処かのお姫様で、カタリさんが、詩人さんでした。

二人で森の中で、手を繋いでいた風景だった。あれってカタリさん??

カタリ 私は笑顔で微笑んで呼んでいた。なんだろうこれは。変な感覚があった。

スティーラさんどうしたの?顔色悪いけど、平気、あんまり無理しないでね。 うんありがとうここで休んでれば平気だからね。君はいつもそうやって優しいね。 うん君と会ったことがあるのかもしれないね。僕にも見えたんだ。

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眠いなあ~~

朝になり、朝日が室屋に光りが昇ってきました。眠いけれど、起きようと思った。なぜなら、私に出来ることは、朝起きて、食事の準備でもしようとおもったからです。

あの人を見ていると、前にどこかであった気が済んだよね。何処だったんだろう。思い出せないかな。まあ~~そのうち思い出せるだろうな。私はどうしてあの人の事なにも知らないのに、こういう事してんだろ。時が全て教えてくれる。私はそんな気がしました。

忘れているだけで、大切なことは、時間と共に思い出せるんだしね。

おじいちゃんは、私の心に沢山の思い出を残してくれて。今は亡き人だけど。私の中にはあの人の魔法が今でも残っているんだろうな。使うことはたぶんないだろうけど、大切な私の魔法、私は、食事を作りカタリさんと食べてから家をでました。

いってきます。お母さん私は彼と一緒にこれからもあるいてきますね。

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食事タイム

食事がテーブルに運ばれてきました。オムライスとサラダと温かいスープが、ありました。コーンスープおいしいな、お母さんが作ってくれた。おいしいスープ私、好きだな。ありがとう、カタリさんもどうぞ、私は、カタリさんへ向けて、手を差し出しました。

スープどうですか。私は、笑顔になっていました。なんだかうれしかったので、その顔のままカタリさんへ渡しました。恥ずかしがっているこの人を見ていると、なにもかも忘れてしまいそうになる。何だか懐かしいな。この人の笑顔、私はそんなふうに思った。

おいしいよ。スティーラさん、ありがとう。なんだか少し照れていた。本当にこの人は、あの役なのかな。そして私はこのとき、神のゲームのことなんてどうでもよくなっていた。

なんだか一緒にいると、落ち着く人だな、私は心の中でそんなことをおもっていた。何でこんなに懐かしく思うんだろう。不思議に思った。でもきっと私の知っている誰かなのかも知れない私はそう感じた。

食事が終わり。お風呂や、室屋の案内をして、寝てもらうことにした。私も寝ました。

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2008年3月21日 (金)

私たちは歌の世界へと

カタリさん何食べたい? 私もお母さんと一緒に手伝ってなんか作ろうとしてるんだけどね。 貴方達はゆっくりしてなさい。私に任してね。今ね。オムライス作ってるからね。待っててね。 わかったよ。スティ「それじゃあお話でもしましょうよ。ね うん、 でも何はなそうか。 スティ「まずはね。あの歌うことって何なのかなって、私にとって歌は好きなことだよ。カタリさんにとって歌って何かなって。先輩に聞きたいなって思ってね。

カタリ「歌とは心の世界を一つの物語にしていく作業なんだよ。作られた歌詞が世界の色で、詩は形かな。そして歌うことは、音と世界を一つに合わす行為何だよ。

簡単に言うとね。詩を歌うから世界が出来るってことだよ。 カタリさんって詩人さんみたいだね。って吟遊詩人さんか。 うんだけど。元々は詩人ではないんだよ。だから詩をつくったことはないのにね。自分の中にある何かが選ばれた原因だろうけどね。

元々は魔法と剣術が得意かな。大会でも何度か優勝したこともあったよ。

スティ「すごいんですね。カタリさんって、私はなにもできないからかな。自分に自信が持てないかな。 ゆっくり自分を知っていくことが大切だからね。焦らないでね。

うんありがとう私頑張るからね。

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2008年3月14日 (金)

木々の中にある家

しばらく歩くと、木々があって、気持ちいい場所にでました。懐かしいなこの風、私は安心しながらあるいているのでした。スティ「カタリさん家につきましたよ。 カタリ「ここがそうなんだ。少し町から離れている所に家があるんだね。

それはね。お父さんが、この場所が気に入ってね。不便でもここが落ち着くからって、町からはなれているっていっても。5分ほどで着きますけどね。 確かに近いね。はい彼女は笑顔で僕に微笑んでくれていた。

どうぞ家に入ってね。 お邪魔します。 スティ「お母さん帰ってきたよ。 お帰りなさい心配していたんだよ。天界に呼ばれていたの。 そのことなら聞いていたよ。天使さんからね。

とりあえず。お客さんもいるようだし。二人ともゆっくりしていってね。

何か作るから待っていてね。 かわいらしいお母さんだね。 うん私ね。小さいとき聞いたんだけどね。お母さんも昔、声法使だったんだって。色々教えて思ったりしていたかな。楽しかったな。

こうして私たちは休むことができました。

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2008年3月10日 (月)

懐かしい我がふるさと

きずけば、地上についていた。私の住んでいた。町に着いたのでした。なんだかすごい懐かしく思えた。天界という。知らないところにいかされて、きずけば。戻ってきてる。まるで夢の中のお話ようだったな。でも天界に行っていた。証拠として、私はペンダントをもっていた。とても青く、まるで、海の海底のあのきれいな色ににていた。

形はシンプルで、クリスタルを囲むように金色のものが、囲っていて、首にかけられるように、紐なのかなが付いていた。(金属のようだから、鎖になるのかもね)

私の隣には、カタリさんが、ぼけ~~としながら、私にこんなことを言ってきた。どこか休めるところありませんか、 えっと、お疲れですか、だったら、私の家が近くにあるので、紹介しますね。 カタリ「ありがとう。お腹すいてて、僕も君と同じ、人だからね。

えっとそだったのか。(天界の人かとおもっていたのは私だけか。)私たちは歩き始めたのでした。

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2008年3月 9日 (日)

蒼のペンダント

それでは。貴方にこのペンダントを渡します。これは貴方が声法使になったあかしであり。貴方を守るアクセサリーです。魔法耐性と魔力が上がるので、貴方の助けになると思います。貴方が役をこえて声法使になったときを楽しみに待っています。

神をこえて貴方は守るべき声法使になり大切なことをみつけてね。スティーラさん貴方は一人ではないのだから、自分自身に自信を持って生きなさい。

貴方には。大切な人を守る力があるのだから。気持ちを大切に歌うこと分かりましたね。

それでは、しばしのお別れです。目をつぶってください。彼と共に。地上へ下ろします。

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彼と旅に出る

セティラ「はいってきてカタリ。お邪魔します。かわいい人ですね。あの人が歌姫ですか?そうです。貴方には。彼女とともに歌や、詠唱のやり方、魔法の使い方そして。

戦い方などをお願いします。 わかりました。あの子はまだ、目覚めていないようですね。はいそのとうりです。 カタリ「私は吟遊詩人のカタリといいます。よろしく よろしくおねがしします。それでは地に下りて、貴方と旅に出ましょうか。

スティ「はい。先輩になるのかな? といっても僕もなってからそんなたってないんだけどね。つまり君と同じだよ。選ばれたのは。ただ戦いなれているっていうことが違うくらいかな。

これからよろしくね。カタリさん

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あの時

言葉はなくなっていくのかな・・本当に大切なことってなに。もし誰かが、私の声を聞いてくれるのでしょうか?私には伝えなきゃいけないことがあるのに、

私にはつたえなきゃいけないのに、今は貴方がどこにもいない。私はどこにもいない私はここにいるの??貴方はここにいるの。

いつか会えるそのときまで。私は歌い続けるから。貴方のためにね。

私らしく生きるために。今を信じて生きよう。

そして・・・・・・

いまも、涙を流しつつける私は今も ここにいるんだよ。

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2008年3月 7日 (金)

神のゲーム。始まり

しばらくご飯タイム中ですよ~~。25分くらいたちました。おいしかった。ご馳走様わたしは感謝を込めていった。  セティラ「どういたしまして。 スティ「え! 。私は目を見開いてビックリしていた。セティラ「ごめんなさい。かわいい顔もするんですね。スティ「急に話されてビックリしただけです。

セティラさん紹介した人って誰ですか? 貴方と同じ役割を持っている人です。彼は吟遊詩人です。名前はカタリっていいます。語り手からつけた名前だそうです。  それって彼って名前ないんですか?   はい、だからじぶんでつけたようですね。

セティラ「神のゲームの説明もしますね。スティーラさん。分かりました。うなずく相手の顔を見ながらいった。セティラ「役は10個あります。

1歌姫  2吟遊詩人   3魔法使い   4魔術師   5幻想士  6トラップマスター

7皇帝  8ゲームマスター  9破壊者  10救神

以上10です。

ルールとしては、1~~8までの人が、救神になり。破壊者と戦うか。救神を倒し世界を平和にするかのどちらかです。

9の破壊者はいつもは眠りについています。だからいつもは10の救神になっています。

1~~8の人の誰かが救神になることで、10の人は9になり、目覚めます。そして本来の力のまま破壊します。救神がいなくなるまで。

9は誰もなることが出来ない存在。9は次元の管理者が作った。希望であり、世界の破壊者である。

つまり救神になる人が決まったとき。破壊者が目覚めるこのときどっちの側に付くかが世界の分け目になるんです。貴方にはどっちを選ぶにしても。大切なことは忘れないでね。

一番大切なことは貴方が何をしたいか。だからね。

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朝起きてみたら

用意された室屋で寝ていた。朝がきて、眠気まなこのまま私は、あくびをしながら。ふあ~~とかいっていた。おきて見ると。ご飯があった。手紙もあった。手紙に手を伸ばすと、セティラさんからだった。貴方が食事が必要だとおもったので、私が作りました。召し上がってください。

目の前には、パンが二つと。私が好きな少し甘めのコーヒーがあった。ジャムも用意してくれたんだ。でもどうやって作ったんだろ??ここって天界だよね。誰も答えは、しないのに言っていた。 もしかしたら声法使ってもともと地上の人とかなんかもな。

私はとりあえず、目の前のおいしそうなご飯を食べることにしました。スティ「いただきます。一礼して感謝しつついただくことにしたのでした。

ん~~おいしい。えへへ、、顔が自然とほころんでいた。

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2008年3月 5日 (水)

詩から歌へ

貴方の歌には、心がありません。詩から歌になってません。ただうたっていただけです。

それではだめなのです。なぜなら歌うとは、心がこもっていて初めて歌になるのだから。だから、大切なことは誰のために歌いたいか、何のために歌いたいか、貴方の歌にはそれがない。ただ歌うことなら、練習すれば、誰にでもできることだから、心で歌うことそれが。

愛になる。声法使は魔法使いとは違い、心に左右されやすいのです。歌が好きそれだけでは、歌うことにはならないのですよ。

セティラ「スティーラさん貴方には紹介したい人と、旅に出てもらいます。旅の中で学んでください。明日紹介します。

後、神のゲームについても明日教えます。

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そして私の世界が完成した

曲が完成して、私は詩とともに、音程そして、歌詞を作り、できた。

やった~~これで、できた。疲れたな~~

セティラさんできましたよ。

おめでとう。これで貴方も声法使の仲間入りですね。第一試験合格おめでとう。

あと二つあります。後は歌詞と貴方の詩をもっと完成させるために、声のトレーニングとイメージをもっとうまくできるように、心で歌えると、貴方らしく歌えますよ。

セティラ「これからが、貴方の歌のはじまりです。

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未来へ

音程はいい感じにできたかな、後は歌詞を入れてみようかな。 ♪120くらいかな

いつか、(いつかのかで止めて、音程が少しずつさがっていく)み~た~~未来~~~、(ここで伸ばす)ほ~ら(ほで上がり、らは優しく歌う

かな~でてっていく~ように~

*いつかから繰り返し

*いつかから繰り返し

ばんそうがきて、音の感じは、ta-ta-tatatatann  ta-ta-tatatann  tta-ta-tatatann

ta-ta-tatatann  ta-tatata-ta-tatata  tata,   tata,  tatatata~tata, tatann

いつか~み~た~未来~~~、ほ~ら~

かな~でって、いく~ように~~

*ばんそう繰り返し

*ばんそう繰り返し

あな~~たと、~~うた!~~ように~~

わたし!~~ほ~~ら~~いまっも!ここに、~~~いる~~かっら~~

わすれない~~でね。私は。  今もここに、  いる~~かっら~~

ばんそう繰り返し

*いつかから繰り返し

*いつかから繰り返し

わたしは!~~~ここ、っに、~~いる~~~~~かっら~~

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2008年3月 4日 (火)

私の世界は?

何も見えなくて、怖かったけど、落ち着いてみたら、誰かの声が聞こえてきた。誰だろうこの声は、スティ「知っている人の声が聞こえる。なんだか懐かしい声がする。誰だろう私はしばらく、聞いてみることにした。どうしたんだい、自分の声を忘れてしまったのかい、優しいおじいちゃんの声だ。あれ妹の声も聞こえてくる。おねいちゃん元気出して

そうか、私は死んでしまったのかな。そんなことを考えていた。私はなぜ、暗い世界にいるのだろう。あ     思い出した。私は天界にきていたんだった。そして私はなにもない室屋にいたんだった。

私は歌を作るために、声法使になるためにここいきたんだった。やっと私自身を見つけることができたのでした。よし、まずは詩を作るかそれとも曲をイメージするか、どっちかが終わったら音程や色、世界観、いっこいっこつくっていこう。まずは音からかな

タッタタタ、タッタタタ、タッタッタタ音程はこんな感じかな。音がほしいな、なんか楽器でもあればな使いたい物はピアノがあればいいんだけど。イメージして引いてみた。

なんと音が鳴っていた。目を開くと。キーボードが浮いていた。そしてよく響くようにエコ~がかかっていた。音に合わす形で、色が出ていた。これだったいける。

私の中で、イメージした世界が、現実に存在していた。

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暗闇

貴方には、ここに入ってもらいます。ここって何なんですか。ここは貴方の色や音、気持ち声法使が歌を作る場所です。ここなら集中して、新しい音が作れるはずです。

貴方には、このカードを渡しておきます。これを近づければ、中に入れます。といってもなくても貴方が認められれば、入ることも中に入ることも簡単にできますがね。

私が歌を作る?どういうことですか。中に入れば全てわかります。 わかりました。私は中に入ることにした。そして世界が始まった。  

中には何もなく、ただ何もない所だった。うまく歌えないなんだか怖い。まるで私がここにいないような感じだ。気がつくと周りには、暗闇しかなかった何も見えない。何もないわたしもいなくなったの、全てがなくなったのでした。

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2008年3月 3日 (月)

私に出来る事を信じて

しばらくひとりにしてください。私は一言いってその場を立ち去った。私にできるわけがない普通の女の子の私が、おじいちゃんどうしてるかな。心配だな。

気持ち的には、認められてうれしいのもあるけれど。家族や妹のことも心配である。あの子はまだ低学年の基本魔法くらいしか、できないのもあるし、少し甘えん坊さんでもあるあの子が気がかりでもあった。

私には、できるのだろうか、世界の歌い手として歌い続けることができるのだろうか、私は私は私は。私わたしワタシわたし。考えすぎるのはいけないな。ともかく帰るためには声法使になるしかないのだから、頑張ってみよう。そしてその歌で大切な人が救えるなら。

わたしの中で、答えが決まった瞬間でもあった。セテイラさんいますか。呼ぶと少しして彼女が現れた。なんですか。スティーラさん、  なぜわたしの名前を。貴方は知らなくても貴方は有名ですからね。歌姫になる人だから。 そうでしたか。あの、声法使になりたいです。そしてできるかぎり大切な人達を救いたいです。

分かりました。ではきてください。

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歌い手とは

声法使とは、声を心に届けたり、歌を歌ったりしながら、これから来るであろう恐怖から備える為に必要な、歌姫の役です。役つまり、あなたの世界は幻想世界といまれています。人が魔法を使えたり、神の力や加護などを受けやすい場所なのです。彼らの名前は次元の管理者であり、神とも戦える。神の兄弟です。

彼らの作った世界が、幻想世界です。つまりここも、その世界になります。役ってなんのことなんですか。  それは、駒ってことです。あなたのほかにも、何人かいます。

これは、簡単に言って。神のゲームといいます。この世界を守ろうとしている人もいます。だけど。この世界を破壊して、新しい世界を生み出そうともしています。

あなたがどっちの側になるにしろ、貴方には歌姫の役(声法使)になっていただきたい。声法使は、広範囲で力を出す事が出来ますが。詠唱=貴方の場合は歌いその歌が世界を作るまでの時間がかかるという弱点があります。

ですが訓練しだいでは、補うこともできます。私ではないといけないのですか。  はい貴方には、歌を愛する気持ちがある。ただ単に、歌い手として優秀な人では、できないことなのです。しばらく考えさせてください。 私はセティラさんの言葉に動揺していた。

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声法使について

声法使は、私は高校生のときからあった設定ですね。だから6年まえかな、声によってその時間だけ、方位結界がはれたり、場合によっては、癒しの力にも使えたりもします。

声法使って書いて、せいほうしっていいます。

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木々の中で私は

木陰が気持ちいいので、つい眠くなってきました。安らぐな私は、そのとき心の中でそう思っていた。懐かしい。そうあれは、まだ私が、彼らに追われる前の話である。

私はそのときから、歌う事が好きだった。私の大好きなお爺さん。あの人が私に歌を教えてくれた。(時魔法も)最初はうまくいかず、私は、詩ばかり歌っていた。

素直なままの自分でいられるから、何も考えず、ただ歌っているだけでいいのだから、とても楽だった。私が彼らに見つかる前までは、いつものように、私は歌っていた。羽のはえた人が私の前に現れてた。天界からきていた。天使かな私はそう思った。その中の一人が私に向かってこういってきたのです。

貴方の声が天まで聞こえて、天のものたちが貴方の歌を聞きたいと。天界の人々に認められた。貴方には、天界へと向かってほしい。

手伝いなら私たちがしよう。何すぐにつくから、気がつけば、私は天界にきていた。

さっきの天使が、私に向けて、このさきに、貴方を待っている人がいる。会ってくれませんか、私はわけが分からなくなっていました。言われた事に理解できないでいると、私の前に綺麗な女性が、私の前にいました。

新しい歌い手がきたようですね。きてもらってもいいですか。優しく私に手を差し伸べてくれた。 あの貴方の名前は。私ですか、声法使の末裔であり、セティラといいます。

声法使って何なんですか。その事については、ついて来てもらえば、分かります。

悪いようにはしませんし。しばらく歌ってもらう為に、稽古もつけます。そしたら地におり声の力で、世界のバランスを保ってほしい。

私にはできません。私は歌を歌う事が好きで、詩を作ってくれる人がいて、歌える喜びがある私はそんなすごい人では、ありません。私は歌が好きなだけの女です。

セティラさん歌って声法使って何なんですか。しっかり教えてください。私はあの人に向かってそう言うのが、精一杯だった。

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2008年3月 1日 (土)

自由時間にて

スティそれぞれ分かれて、町散策してみようか。暇でしょ。うんひまかな。いってくるね。僕は少し休憩してからにするから、  わかったよ~~。いってきます。私は歌が好きだからいい場所でも見つけたら歌っているから。

そうして私は彼に手を振ると、歩き始めた木々が風に揺れて、髪がなびいていた。人々が楽しそうに話している。子供たちは集まって鬼ごっこをしていた。彼らの姿を見て私は懐かしさを浮かべていた。

私にもかつてあった大切な場所あの場所にはもう帰れないのだろうな。私がここにいる限り彼に迷惑をかけてしまうときが来るのだから、少しづつ逃げないといけない。

忘れよう。今は私にとって彼が大切な場所ではないかと、許される事はないとしても彼には幸せになってほしい友として。私には出来る事など歌い続ける事くらいなのだから。

きずけば、花や木々があり気持ちの良い場所に出ていた。ここで休み。歌おう久しぶりになんだか楽しい。彼といるときも楽しいのだけれど、歌は私にとって生きる事なのだから、

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2008年2月27日 (水)

少しして

日もでてきて明るくなり、君は起きてきたので、私は近いた。あいさつをするため一言いってみた。

スティーラ「おはようまだ、ねぼけてるの、」  彼はまだねぼけているようであくびをしているだけだった。  カタリ「おはよう。起きるの早いね。ようやく朝になったんだね。とりあえず。近くに町が見えるからあそこまで、歩こうか。

彼はそういうと荷物などを整理し始めてた。私にいこうって合図を送ると私もそれに合わす形で、歩き始めてた。

スティーラ「もう少し歩きそうだね。近いとおもったのにね。」

カタリ「うん。でももう少しだから、頑張って歩こうよ。スティー。  うん私は頷いて前を見渡した町にはレンガで、出来た門があった。植物が絡まってて、古い感じだ。何年もそこにあったのだろう。

カタリ「やっとついたね。」スティーラ「少しボ~としていたせいか、カタリの声が聞こえなかったよ。なんていったの??」    カタリ「ついたねって言ったんだよ。」

優しく教えて待ってくれる。カタリのいいところでもある。そういう時私は安心していたりもする。スティーラ「町についたし、寝るところの確保だね。」    カタリ「うん   」

それから町を散策することにした。つまり自由時間だ。(楽しみ~~)

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イラストの最初の二人

女の子は中学3年から、描いていたオリジナルキャラ。名前はスティーラ・キラスっていいます。男の子はカタリっていいます。

ほかのマイキャラもいますが、そのこたちは、またそのうち紹介しますよ。

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君と話したい

朝起きてみる。  そして私はかわいい君の寝顔を見つめていた。(かわいいと思いつつ、速く起きてくれないかな私は少し寂しかった。)

会って話したいことがあるの。これって好きってことなのかな、まだ自分自身の気持ちに整理が出来てないせいか、まだわからない君のことは確かに好きだけど、

弟のようにしか思えないんだよね。起きていないのをいいことに私はいいたいことをいってみた。気持ちよさそうだね。毛布をかけてあげますか。

でも、時間がないね。速く他の場所にいかないといけない。追いつかれる前に今ある幸せを感じながら私は、風の気持ちよさに気持ちをのせて貴方を見つめていた。

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2008年2月19日 (火)

話の続きだよ。

人を救う事は、もしかしたら自分を救う事かもしれない、人はずっと忘れられない記憶やトラウマ嫌な事、沢山あってやっと人は心を少しづつ知りえていくんだろうな。

逃げたくて でも、本当は誰かを救いたかった。忘れる事はできない いつか 大切なもの全て亡くしてしまうかもしれない。  だからできるだけ今を大切に行きたいとおもいます。

記憶が時々曖昧になることも(落ち着いて考える暇がないからかもしてないな)今君は何を思い私を見ているんですか。私は心の中に入ってしまっていてもいつも、

優しく私の名前を読んでくれるね。 私は私のままでいいとそう思えるんだよ。

でもなんて話したらいいかなんて、思いつかないよ。優しい瞳に見つめられてはずかしくなっていた。 今日はもう寝よう 私は言った

おやすみ   たった一言       そうして私はねることにしました。

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2008年2月11日 (月)

つづき

いつか君はあの日の出来事を忘れてしまうだろうな。 でも今、いまを楽しもうと思います。

もう私はあの時の私とはちがうから、忘れないよ。だからきっとこれから来る苦しみも悲しみもきっと乗り越えていけるからだから、忘れないよ。

君と話してみる。 貴方はどうしたいの、それも決まってないようだね。

だったら一緒に乗り越えていく為に少しずつ話し合っていこうよ。

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あれから

貴方と会ってからしばらくたちましたね。心の中で何度も何度もいってみる。

まず何からいおうかな、そんなこと思いつつ 私はあった後の事を考えてみる。 

けれど、.......まずなにからいったらいいかわからないので、会ってから

考えていつもどうり話してみようとおもっていたりします。

いつかゆっくりこれからのこと話したいと思ったんだよ。

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2008年2月 9日 (土)

私の詩。

大切な人がいて、でも守られているだけで、本当はその誰かをいつも救いたいとおもうけれど。いつも救えずにいた。

だから、あがいて あがいて あがいて、いつも大切な君に詩を歌います。

生きること言葉に伝えること。   一つ一つの言葉が誰かを君を救えるかもしれない。

だから人を救える事それは、  まだ見えないけれど、いつか 貴方に会える

   そのときを信じて私は私らしく生きたい。 言葉よ貴方に届けと    私は思う           

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