プロローグ 新しい始まりの時
この世界で始まりとは、終わった後来る始まりの物語、彼らは何を想い
何を願うのか、そして何もしていこうとしているのだろうか、それでも
運命の輪は回り続けていた。
確かにあの時終わったというのにもかかわらず、その命も時間も二人の運命はもう一度回りつづけていた。出会いたいと想う気持ちがそのときを変えたから。
君と僕の約束の地へ そして始まりのときがまた動きだしたのでした。
この世界で始まりとは、終わった後来る始まりの物語、彼らは何を想い
何を願うのか、そして何もしていこうとしているのだろうか、それでも
運命の輪は回り続けていた。
確かにあの時終わったというのにもかかわらず、その命も時間も二人の運命はもう一度回りつづけていた。出会いたいと想う気持ちがそのときを変えたから。
君と僕の約束の地へ そして始まりのときがまた動きだしたのでした。
いつか、帰る場所へそれは僕らが共に幸せに暮らしているであろう未来である。
白い世界の中にいた。ここは何処なんだろう?ただ夢の中なのだろうか時折心の中にあの子がうつるときがる。見えないものばかりで不安になりつつあるそれでも
あのときに彼女が歌ってくれたから、完全に歌うことが出来なかったために魂を失ってしまったのだろうか?それとももともと自分の命と引き換えの歌なのだろうか?
わからなかった。今は何処でここは存在する場所なのだろうか。
理解も出来なければ、意識することも無駄だとわかった。ここは存在はするがそれは意識の中ではないだろうか。だからこそ自分がいるということすらわかりにくいのだろう。
ここは心の世界、または夢の中ともいうのだろうか、あの子の声が少し聞こえていた。
自分を呼んでいるようだった。起きないといけないんだと思った。
光りが集まってきたのでした。懐かしい誰かが近づいてきているのがなんとなくわかっただけどそれがだれなのか、僕にはわからんかった。いったいこの感覚は何なんだろう?
しばらくして、何処かで見た事のある女性がいたのでした。
ひさしぶりだね。覚えてないのかな?彼女は僕に対してそういっているようだった。だけど誰なのか分からなかった。困っている自分に代わって黒い服を着た女性が何かを言っていた
?「やっとここまできたのね。貴方はそれでもあの子に会いたかったのね。辛かったと思う前にうまく進めなくてそれでも、会うことだけを信じて願ってきたのでしょうね。彼に話す前にまずは私と話しましょうか。彼は混乱しているようですから。
はい、分かりました。でも......私には時間がないんです。だから私が覚えているあいだに彼と話したいそうしないと私が消えてしまうかもしれない彼の心から。
?「カタリさん、彼女は貴方にとって大切な人だったのよ。覚えていますか
カタリ「覚えていないけれど、なぜか。。なぜだろう?とても懐かしいです。忘れてしてる何かがこわれてしまったいったようで、大切な何かを何かを思い出しそうです。
そう、そうだ、今の僕は確か、師匠に思い出せって言われていてそして過去へさかのぼってしまったんだ。だからか、思い出した、彼女はスティは僕の大切な人です。
そうこれは2度目のあのときなんだ。一度目はここで、この場面で思い出せないまま
僕等は転生してしまったんだ。そして又出会って僕等は大切な事を今思い出そうとしているんだ。なるほど、過去への追憶ってことか、だったら変えられる。
今を、そして破壊者を倒す 僕等は
思い出すんだ自分の持っている力の使い方を
思い出したよ。僕は黒い服を着てる人へ言葉をかけた
これは2度目のあのときなんですね。そしてここは時間が止まっている。
そうだ、時の回廊 魂の行き着く 次元のひずみから生まれた
(僕の力の暴走により出来た場所)
あのときへ帰ろう。スティ思い出したよ。全てをうん、やっと全てをこれなら未来の私も本来の力を使えるよ。想いを一つにして僕等は手を合わして未来のあの場所へ帰ることにしたのだった。
それでは、いってきます。コーダ・リシエルさんでしたよね。運命を司る
管理人の一人そう、彼女もたしか、神である。破壊者を倒すために協力していたんだ。
そして.....目の前が真っ白になって。懐かしい場所が見えてきたのでした。
あと少し、もう少し頑張れば彼に会えるんだし、今は頑張らなきゃでも、もしかしたら
私のこと忘れているのかもしれないな、あんなにすごい力使ってしまってあれは、暴走していたから、完全にコントロールできなかったために、体が壊れてしまった。
それを私の命と引き換えに私はあの歌を歌った。
今のわたしは魂の状態のまま天界で、暮らしている。完全に魂が消える前に女神の試験に合格しないと、いずれ私も全てを忘れてしまう。だからこそ今は魂が尽きる前に合格しないとそうでないと、私が好きになったあの人のこと思い出せずに、転生してしまう。
あとは、試験をしないで、直接あの場所に行くしかない。でもそれは危険こなことである。
たましいの状態だと、地上へいっても感覚とか私の体がそのままあの場所にそうなると私自身が認めないといけないくらい辛いこと思い出してしまう。
そうだ、私の歌が彼を守ったのなら、使った力をたどれば場所が分かるかもしれない
私のできることはその人をイメージして歌うこと、もしも届けばその時点で、合格と同じことだし、私は女神になりたいんじゃなくて、カタリに会いたいから今は歌うんだ。
私の声が届けば、カタリがいるところへ直接いけるかもしれない。私はその場で祈りを捧げていた。そして ただ静かに歌い続けていた。
?「もうすぐ2回目の二人の物語が始まる。いいえ、あのときに戻るって事のほうがただしいわね。今の物語の話は二人の過去の話なのだから。過去をもう一度見て二人が力を今の幻想世界で使えるようになれば、破壊者に勝てるかもしれない。
手伝いましょう。歌をつかさどる声法使に選ばれたものよ。
そう彼女がいうとその場に光りが溢れてくるのでした。
おきなさい、貴方はまた繰り返すの?それともあの子を救いたかったの
カタリ「ここは?どこですか。僕はたしか死んだはずじゃないの
あなたは、彼女の歌によって魂だけは残りました。そしてあの子もまた、もしも大切な人を思い出したいならここで頑張りなさい私は時の回廊の管理人あなたとはこれで2度目ね。
だから、もうもどってきたらだめだってあれほどいったのに繰り返してしまったのね。
あなたが強い力によって、ここができてしまった。ここは魂が迷ってたどり着く場所そして時が常に止まっている。正確に言うと時間が存在しないのこの場所ではだから年をとることはない、私もかつてあのゲームの管理人だった。でもそれは見守るために参加した。
でも、私たちは追い出されてしまった。そしてあの場にいた私はここへ迷いこんでしまった本来あるはずのない、この場所へそして私はここで迷った魂を送ることをしているの。
今はゲームのバランスがとても悪くなっている。だけどあなたは破壊者に攻撃して、流れを少しだけ変えることができた。大切な人がまた。あのときのようにまたここへくるから、私は同じことをいってるだけだから、でも貴方は覚えていないでしょうね。
私が貴方達の運命の輪をもう一度戻してあげる。だから今度は
しっかり守ってあげてね。そうしたらあのときに出来なかった場所へ帰れるから
貴方達なら、変えられる私は信じているから、
少しだけ先を教えてあげる。過去の世界から今の幻想世界に転生して帰る
そうしたら、お互いのことを忘れていると思うだけど、きっとあの人から思い出せっていわれるから、貴方の師匠さんよ。ずっと彼も貴方達を見守ってきた。だから
今度は幸せになってね。これ以上は、貴方達が選んでいくことだからいえないけどね。
いつからだろう、僕がこの場所にいるのは、自分が知らないところにあるのに、何故だか温かい感じが今もするんだよ。懐かしい匂いがする。それにとても安心する。
何か大切なことを忘れてしまったのだろうな。思い出せない何かが僕の中にある。自分の名前も忘れてしまった。今まで何をしていたのかも、その全てをわからずにいた。
今いる、この場所は何処なんだろう?ゆっくりと目を開けた。柔らかい優しい光りに包まれている自分がいた。赤色、黄色、紫、あお沢山の円のような光り、そして周りには、それらを照らすように白い光りが見えた。懐かしい誰かの顔がうかんだ。
カタリ「誰だろう、忘れてしまっているはずなのに、どうしても懐かしいそして何故だかとても、愛おしい誰だろう、もしかすると、とても大切な人なのかもしれない。
そうして、彼は、また目を閉じた。ゆっくりと下に向かっていた。何処に行くかもわからないけれど、彼はとても安心して、眠りについていた。
いつか、君ともう一度会うために、私は今は天界にいます。連れ戻されたということらしいです。私は元々天界の者だったようです。私は生まれて間もない頃、
地に落とされてた。そしてお城に連れてかれてそのまま、お姫さまとして育てられてきたの
学問、歴史でも私は遊んだりするほうが好きだったので、あまり覚えてないです。でも少しづつ大人になるに連れて、歌が好きになって、それがきっかけとなり、勉強するようになりったの。そして、私は彼と出会ったんだ。遊んだり話したり、全てが新しい世界だった。
綺麗で素敵で今がずっと私だけの時間だったらいいなっておもったの、ね。
私はずっと、人として育てられてきた。私のママが天使さんから授かったそうです。詳しくはきいたことなかったな~今思うと聞いておけばよかったな。
もっともっと話したかったな。今はね、女神になるための試験してます。
彼がいる場所に行くためには、そうするしかないそうです。早く会いたいな~
図書館のような場所で一人で今、頑張ってます。
会うためだけに私は今できる限りの事やっていきたいとおもっているんだ。
待っていてね。
あのままだと、きっと君はなくなってしまう、もう会えなくなるだから私は君のためにわたしも命を使った。禁忌魔法は教えてもらえるけど、人にとって使えるのが違う、
私が使えたのは、祈りの歌、自分自身の命を代価にして、相手を救う歌である。
君の魂を救いたい、だから、怖くはなかったよ。
私はいつも助けられてきた。君を救いたいよ。大好きだから私の気持ちを込めて
今私は歌います。祈りの歌を、
そして私も魂の存在としてなってしまい、本来の姿になっていた
手が重なり合い、でも、私達ははなれ離れになってしまいました。
何度も君の手をとろうとしても、君は離れていくばかり、私は泣いていた。
君も私の手をとろうと必死になっていたけどれど、
私達は、天と地に別れてしまいました。
最近描いた、イラスト そして、僕等は再会する
それは、今のこのシーンだったんです。会うことを約束するそして
もう一度会おうって。悲しい絵なんだよ。周りにいるキャラはまだ出てこないけどね。
アイリアスより
話の後、僕等はお互いに話し合うことにしたんだ。師匠の名前も忘れているけれど、誰だか思い出せないけれど、大切な人優しくて温かい声で話してくれた人、
誰だったんだろ?過去に起きたことを二人で、話し合い思い出すために
二人で、語りあっていた。
たしか、街から逃げてから、町についたんだ。小さい場所だったよね。
うん。そうだね、たぶんこの場所じゃないのかな、ここで君の師匠さんとあったんだったよねたしか、そしておせわになって友達になり、君は稽古つけてもらっていて
私は相変わらず、歌を歌っていたような気がしますよ。
でも、2週間位して、噂で、お城をのっとった黒い影のようなものが、化け物を作っているって話をきいたかな。私のぱぱとままは、もういないくて、ないてしまっていたんだ。
悲しかったな、もういないかもしれないって思ったから、帰る場所が無くなったっていうのもあるし、もう会えないんだなって思うと辛くてね。
そして、生き残りである。人物達を探してここに来るかもしれないから、
君が私に、それでも笑いかけてくれたよね。
そして、結界がある場所に連れて行ってもらったよね。そこなら平気だからって、
それまで、森のある場所に家があって、二人で暮らしたね。
私はとても楽しかったよ。
大変だったよね。1ヵ月後、結界が破られて、知らせに来たあの二人が
血まみれになって、守ろうとしてくれた。
泣きながら、でも私たちは、逃げることしか出来なったね。黒い影が、私達を追い掛け回して走りつかれて、おつめられて、君はあの時、目覚めてしまったよね。
救神として、大きすぎるために、暴走して大きな力が影を消した。
そしてあの破壊兵器が目覚めてしまった。破壊者 絶対なる者全てを無にする神の創りし神を超える者、扱えないからこの世界を壊して、なかったことにするもの、
そして、この世界を愛して救おうとするものどっちも本当は、救いだけど、やり方と方法がまったく違うために、次元の管理者達は、2つに別れたんだよ。
詳しくは、もう少し後で、話すからこの辺はね。
影と共に、来たのは、キメラや悪魔、天使、多くのものが貴方や破壊者を倒すために
近いてきた、でも、貴方の力が大きすぎて、多くの羽が落ちていくだけだった。
そして君は命を失った。
帰ってきてみれば、何処かで見た顔と、知らない顔の女の子がいた。
誰だこの子?カタリの知り合いのこだろうな。とりあえず。ココに来たっていうことは
記憶が少し残っていたか、思い出したんだろうな、自分が何者なのかって言うことをだとしたら、カタリがここにいるっていうことは、私の作った神を倒す。
あの力に、彼らが認めてきたってことなのかもな。
次元の管理者も、この世界をできれば、壊したくないって事になる。
だとすると、まだ、あの力が、敵わなかったことにもなるな。破壊者が一度目覚め、
救い神が発動と共に、数秒で、倒れたあのときのように、でも、この世界が存在しているってことは、運命の輪はまだ、廻っていることになる、
男はカタリを起こした。久しぶりだな。 師匠ですよね?たしか? ああ、そうだ。
名前は教えてなかったな。あの子はもしかして、あのときの女の子か?そうですね。わたしもあの時のこと、少しだけ思い出しました。
記憶っていうのは、忘れるんじゃない、思い出せないだけで、記憶の中にたしかに存在し続けるものなんだ。
リをつくるには、そうがいる。そうをする為には、こがいるんだ。そして、無=こをなくすことが必要なんだ。
分かりやすくいうとだ。
リ=理想とする世界
ソウ=創造すること
コ=心
無=自分の心の感情を捨てて、自分を消し去る行為。
この全てができて、初めてお前の力が発動する。それこそが、俺が作った力なんだから。神というのはな、全てであり、全であり、存在しないものであり、無である。
はかることのできない存在のことだ。
だか俺が、倒そうとしている。神は、この世界を作るために無くなった存在のことじゃない
次元の管理者が作り出した。神のことだ=破壊者のことだよ。
俺は自分で最初作った力を試したが、適合者には、選ばれなかった。だかお前はえらばれた。まずは、あの時なにが、起きたかよくおもいだすんだ。
あの子と、共に破壊者と戦ったときのことを、そしてお前の本当の存在を
真実を知ることが、あいつに勝てる。ゆいつの答えなのだから。
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