影と光りと私のこと
影があるように光りもまたあります。そしてその中間もあります。それが反射光があります。光りと影と反射光これも大切なことなので覚えていくといいよ。
影の差や光り具合、どこに一番光りが来て、影が来るのか、そういうのも色塗る上で考えられると立体感がでて、2Dでありながら、平面ではなく、まるでデッサンのように
奥行きがでてきます。遠くと近い場所で色の濃さを変えると遠近感が出てきます。
これを遠近法といいます。例えでいうと、遠くの山には、色を薄く塗り、近くの山は濃く塗る。そしてメインにしたいキャラクターがいる場合には、そこことを踏まえて、キャラが際立つように塗っていくといいでしょう。うまい人の背景など見ると分かりやすいですよ。
後は、写真をみてみるのもおすすめできます。参考にしやすので、
絵の学校といても、ほとんど先生が教えてくれるのは、基本のみなんです。説明しにくいのだからでしょうね。だから、うまい人の絵をみたり、(参考にしたい絵の人とって意味で)
こうやって描いているのかって、見たりして学んでいくところなんです。
デッサンで基本的なこと習って、すごいなって人の絵を参考にしたり、絵の資料見たりしながら、絵を描いていきます。その繰り返しの中で、絵の具使ったり、デッサンやったり、パソコンで絵を描いていくわけです。もちろん塗り方も教えてくれる人はいません。
でも、その場所では、常に自分との戦いでした。苦しいときもあり、悲しいときもあり、それでもすきって気持ちが私の支えでした。例えうまくいかなくても好きだから
頑張ろう、次は気おつけようそうやって競うあって期限内で作品作って、ファイル作って企業に出したりしていく、学校でした。作品作りよりも、ファイル作るほうが大変でした。
先生の助けもあり、何とかできましたね。1年目2年目のは使い物にならなかったっていうのもあったから、前やったファイル全部受かんなかったので、辛かった。
だから、ファイルに入れられる作品作りで、結構入れられなかった絵もあります。懐かしい話でもあります。3年目だけのファイル自己PRも結構大変でしたね。
詳しくは、私の説明などで前にかきましたので、そっちでおねがいします。
企業が私の絵を欲しいって思ってくれなかったからでしょうね。受かんなかったのは、でもそれを乗り越えて、今も私は絵を描いています。先生がいっていたけど、
学校やめて、それでも絵を描いている人はほんの一部だっていっていました。その中の一人が私なんでしょうね。あの時は本当に苦しかった。でもその反面楽しかったです。


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