小説(音の世界と私の記憶)

2009年4月20日 (月)

彼の優しさに懐かしさを思い出していた。

あれ、私意識が消えそうになっている。だめなのかな、もう......

彼の声が聞こえてきた、懐かしい声だな、やっぱり彼の声を聞くと安心するな、

?「大丈夫?心配になってきたんだよ。送っていくから

そういって、私の肩に手を回して、一緒に歩いてくれました。

もう、私はいないかもしないんだよ。だけど、この人は今でも、私のことを人とおもっているみたいだな、説明してもらって言うのに、そういう人なんだろうな、

?「ありがとう、あと少しだから、手伝ってくれる?

彼は、私の顔を見て、笑顔でうなづいてくれた。嬉しくてはずかしくなってしまったな。

?「ただいま~帰ったよ。メイコさんいますか。

おかえりなさい、って貴方は、そう、やっぱり君はあの時の男の子だったんですね。少し前に久しぶりにカイト君が来たんだけどね。遅かったかもしれないね。

ベットまで、送っていってあげてね。そのあとで、君に彼から言われていた伝言を話すね。それでは、よろしくね。不安だと思うからね。

私は、意識を失いそうになっているって言うのにもかかわらず、久しぶりに安心している自分がいたことにきがついたのであった。懐かしいなってまたこうして話せて嬉しいなってとても嬉しい反面、もっと一緒にいたくなってしまったな。

そして、眠くなって私はそのまま寝てしまった。

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

覚えていてくれてありがとう

?「何人かは、連絡できる人はいるから、でも、手伝ってくれないと思うんだ。あれからあんなことがったから、みんな歌う事を怖がっているんだ。

僕は彼女に言わないといけない事が他にもあったけれど、今はいえずにいた。正確に言えば、急に会った為に思い出せなくなっていたのである。

今思うと、この時に気がついてあげていればって何度も後悔してしまっていた。

?「それで、危険な存在については何か知っているの?

?「カイトさんなら何か知っていると思うんだけど、そういえば、前にこんなこといっていたんだあれは....君が意識を無くしてから、数日たった頃だったかな。

いつものように、会いに着たんだ。君が目を覚ますのを、

今日も着てくれたんだね。

?「時間があるときは、出来るだけこの子側にいてあげたい、そう思うんです。

だったら、手を繋いであげていてほしいかな、きっと寂しいと思うんだ。夢の中で一人さまよっていて、誰かの手をそのぬくもりを探していると思うから。

?「昨日、話していた、兵器のシステムの危険な部分についての話の続きをおしえてくれませんか?

わかった、だけど、その子は今はここにいないし、今何処にいるかもわからないんだ、もしも、完全に兵器として目が覚めてしまい、自我がなくなってしまったのなら、止めれるものはいないと思うから、普段は優しくていい子なんだけどね。

制御が効かないと、体が、次々に兵器に変っていって、無差別に破壊していくんだよ。その子を救うために、楽器を使ったんだよ。前に話したもののことかな、何度も改良したりしても、一人だと止められる限界をこえ始めていたんだよ。

そして、数時間たつと元の姿に戻っていて、彼女はそのことを夢の中で起こっている怖い夢だと勘違いしているんだ。そのうち見ていられなくなって、こっちまでおかしくなりそうになった、どうしていいのかさえわかなくなって、だけど、この子は僕が止めるしかなかった。

理由も説明してあげたんだよ。もう怖い夢が終わるから、だから、しばらく寝る事になるって、話そうと思ったけれど、その笑顔を見たら詳しい説明を話せなくなってしまったんだ。

彼女が眠りについた時に、僕は機能を完全に停止して泣きながら、止めたんだ。誰も触れることができないように、あの人に預けてなのに、いつのまにか、そこから消えていたって言われたんだよ。

そのうち、その子が完全に兵器としてなってしまったら、そのときがきてもいいように

........君にはこれを預けておくから、もしも、僕が止める事が出来なかったら

僕の変わりに止めてほしい。

?「そういわれて、それから、カイトさんともあまり話さなくなって、そうしていつの間にかその場所には目を覚ましていた。君ではない君が僕を見て、貴方は誰ですかって言われたよ。なんか、心が壊れそうになって、僕は気がつけば、どうせっすればいいのか理解できなかった。それから、僕はその場所にいくことをやめたんだ。

?「確かに、私の中にはその子がいるよ。だけど、私とは違う、いつか私は選ばないといけないのかもしれないね。このこのためにも、もう遅いから、明日にはもう私はいないかもしれないけれど、この子の家に帰らないとね。ごめんね。もっと話したかったけれど、体がもういうことをきいてくれないの。ありがとう、また、いつか会おうね。

私のほうでも、探してみるからね。

そうして、私は彼に手を振って家に帰る途中で、見えてきたその中は帰りを待っていてくれていたのだろう、家にはもう遅いというのにもかかわらず、光りが灯っていた。起きてくれていたんだろう。この子は幸せなんだろうな。

よかったね。私....そう一言いって家に向かっていったのでした。

| | コメント (0)

2009年3月15日 (日)

それでも、私は今も想っているから

そして、目が覚めると、僕の知っている女の子が機械の上で調整されているようだった。

おはようございます。

おはよう

?「調整には時間がかかるんですか?

カイト「まだ、かかるかな、きっと彼女がこうなる事をしっていたんだよ。感覚的に危機感をそれでも、歌いたかったんだろうね。君と一緒に

?「僕とですか、彼女はもしかしてボーカロイドって言うのですか?

カイト「今さら、気がついたのかい、珍しいね。あれだけ毎日話しているような関係だったというのに、もしかして人と思っていたのかな。

?「少なくても、僕にはそう感じました。彼女の声も楽しかった日々も決して嘘ではないと思います。楽しかったし、一緒に曲を作るのがなによりも幸せだった。

カイト「君はしっかりと彼女と向き合ってくれていたんだね。ありがとうそういう人だからあの子は、好きになったのかもね。ここにくるといつも君の事や音楽の話ばかりだったよ。少し寂しい気持ちもあったけれど、嬉しくもあったんだ。

?「どうして、彼女は半分が兵器となってしまったんですか。

カイト「それは、全て僕がみんなを守るためにそうするしかなかったんだよ。無視すればボーカロイト全ての機能を消し去るって。つまりはしを意味する。沢山の命の変わりに僕は大切な妹を犠牲にさせてしまったんだよ。だけどね。その時に気がついた時は遅かったんだ。

だから、僕は、ばれないようにそのプログラムに上書くできるプログラムを作ったんだよ。何故そんな事ができたか、僕が、兵器のプログラム、および、記憶、心、基本的なプログラムを新しく作り直す事ができたから。それを認められて、研究所に入れたんだよ。

貴方に歌を 、それが僕が作ったプログラム式音楽形状システム

簡単にいうと、あらかじめ簡単な音楽ソフトと元となる。音楽の形状データを入れておきそrをリアルに手で触れる事ができる。つまり、慣れが必要だけど、考えた音楽を自分の中でつくり、手で触れて、弾くことができるんだよ。それを使って音楽を弾くと一時的にだけどプログラムを、制御できるようにした。そしてそこには欠点があったんだよ。

?「それはいったいなんですか。

カイト「簡単だよ。どんなに優れた音が出せても、一人の音には限界があるだからこそ、いろんな楽器がある。オーケストラ、君たちはバンドともいるものになるね。

最低10人はいる。そこに、この機能をたせば、完全に兵器のプログラムを消す事ができる

?「そうなると、前のメンバーを探さないといけませんね。いまだと連絡もつかないし何処にいるのかもわかりませんからね。だったら僕が探すのをするので、カイトさんはプログラムを完全なものに仕上げてください。

そして、時はすぎていったんだよ。

?「君は、みんなを集めようと思うかな?カイトさんの事いまでも、気にしているの

?「兄さんが私にした事はしっていたんだ。前から色々と話していたしね。それで、君は何人見つけられたの?あれから探してみたんだけど、管理人さんに止められてね。

?「管理人?確かその存在は今では、必要ではなかったはず。なんで

?「危険な存在を一緒に呼んでしまうからって。

?「それでも、私は今でもみんなのこと思っているんだよ。探そうよ。一緒に

| | コメント (0)

2009年2月22日 (日)

そのあとに何があったの?

あのあと私は、意識を失ってしまったけれど、あのあとどうなったのか知らないの教えてほしいな、貴方がどうやって今ここで今も歌っているのかを

だめかな?少しでも聞いていたいんだ。

いいよ。だけどそんなに僕の知っていることはないと思うよ。

それでも、聞きたいの君の気持ちを

わかった、だけどこの話は少し長くなるよ。だからそこから先から話そうか。

まずは、君が意識を失った直後から話していくね。

?「あれ?意識がない..ような、カイトさんこれってどういうことなんですか

?「彼女はもう目を覚ますことはないよ。データはこっちの素体に移すからでも、そこには基本的な性格が決まったのが元々入っているから、そこに彼女の記憶を移すわけだからこの子が目を覚ましても、きっとデータはあっても、たぶん彼女自身がこの子の中で目を覚ましたいと心から望まない限り、どうやっても記憶は蘇る事はないし

それと同時に、違う問題も起こってくる。新しい人格が入ってくることにより拒絶されて、セキリティに削除されてば、それで、全てがなくなってしまう。

それと、元々入っている人格データの彼女もまた、その中で苦しむことになると思う、いつかそのことでこの子が、私達がしっている彼女に削除されてしまう可能性もあるということ

いずれにしても、これを何とかしないとどちらの人格もバクと判断されて、お互いのセキリティによってどちらも消えてしまうということ、そうなったらどちらも救えない。

そのときがきたら、僕も君も選ばないといけない、だけど不思議な事に、彼女はすで無くなってしまっていてもおかしくないのに、感情や記憶がそのまま消えずに残っていた事なんだよ。あの黒い女の子が何か知らしたんだろうけれど、私も途中までいたからね。知っているんだよ。君がくると思って準備していたというわけだよ。

普通なら、彼女は兵器になっていたかもしれない、そうなったらデータはただの情報にすぎなくなる。私は、誰かを守りたくて歌を一度あきらめたんだよ。

最初は馬鹿にもされたし、だけど、そうしないといけない理由があったんだよ。だから精一杯ボーカロイドの研究者として、認められる為に頑張ってその中でやってきたんだよ。

そこに入る時に、仲のいい友人がいたから、私はそこにいる事ができたんだけどね。

彼は今はどうしているんだろうな、と、話が長くなったけれど、もう少し聞いていくかい?

?「お願いします、僕にも何かしてあげたいし、知りたいんです。彼女の為にも僕は生きなきゃいけないわけですし、約束を守りたいのです。

続きは明日にしよう。今日はここで休むといいよ。

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

その手には、大切な気持ちをのせていた

私が目を覚ますとそこには、君がいた。そして兄さんがいた。

?「彼女は大丈夫なのですか?僕に出来ることはありませんか、何かしたいんです。このまま何もなかったなんて、もう失いたくないんです。僕には家族がもういないから。

なら、声をかけてあげてほしい、私は子のこの今のデータはに修正を加えて記憶を移し変えるから、この新しいナンバーの同契機の体を意識して新しくつくったこの体なら

データを失うことなく、彼女を生き残らせることが出来るかもしれない、だから、君はその声で出来るだけ、命が続くように手を繋いであげてほしい。

僕もね。大切な家族を失うのは寂しいものだからね。

君の気持ちは分かるんだよ。

?「元気出せよ。ずっとそばにいるから、だから、頑張ってくれよ。

?「私のことよりも君のほうが心配だよ。私のことばかりいつもそうやって無理して頑張っていた。あなたのそういう優しいところに私は惹かれたんだよ。いつも...

........ありが..と..う...ごめん..ね...もう....無理みたい

私は意識が途切れそうに何度もなったけれど頑張ったんだよ。これでお別れなんだね。寂しいなもっともっと楽しい思い出作りたかったな。笑顔でいてほしいな君が寂しい顔すると私もつらいよ。

心の中で私はそうおもった。もう声を出すことも出来ないくらい辛い状態で、体を動かすことも出来ないよ。なんで、こんなにも涙がでてくるの、なんでもっと早く気持ちを言えたら

よかったのにな。ごめんね。私の大切な人。

?「データの保管は出来たから、何とか間に合ったよ。でも、完全に君の事を忘れていると思うよ。そして僕ら家族のことも、彼女は全て失ってなくしてしまうんだよ。

?「それでも、彼女が生きているのなら、僕は幸せです。それでも僕の心の中にはいつも彼女との大切な思い出があるんです。

そうして、時間がすぎていった.............

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

その優しさが私に幸せを

だれだろう、目の前がくらくらするよ。あれ頭が痛い....でも、ここは

私は、誰かの腕の中であの子は一体誰だろうとか、どうしてこうなったのか理解できていないままだった。でも、温かいな、この人は誰なんだろ。

ずっと側にいてくれいる。痛くて、苦しいのに、安心感があるよ。

私は、幸せを感じていた。もしかしたらこのまま私は消えてしまうかもしれないでも、

誰だか分からないけれど、私のことを守ろうとしてくれる人がいたことが嬉しかった。こんなに思ってくれた人は誰だろう、もしもあの人だったらと、想うけれどどうなのだろな。

声を出すことも、目を開けるのもできない、だけど、かすかにだけど、意識が私にはあった。優しい声が聞こえた。

?「もうすぐだからね。頑張れよ。カイトさんに言えば何とかできるからね。

そうだ、私は、兄さんの言葉を振り切って危険と分かっていたのにみんなと共に歌うことを選んだんだ。なのに、助けてくれるのだろうか。でも、今はこの人の声だけが私を救ってくれていた。安心できたの。

私はかすかにこえにできたのは一言だけ。

貴方は、誰ですか?

?「僕は、君の音になることを約束したものだよ。君がいなくなると僕は困るんだよ。寂しいんだよ。やっと誰かと繋がりを持てたんだ、嬉しかったんだよ。

やっぱり君だったんだね。そして私は安心して...意識をそのままうしなってしまった。

| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

大切な人を守りたかったから、私は今もここにいる

ライブまでの時には、もうばれていたよね。全てのことがだけど、それでも

私達は、みんなのために歌い続けていた。その頃には、メンバーもだいぶ増えていたよね。楽しかったよね。色んな音と共に、みんなと一緒に歌って、色んな音が私達を元気にしてくれた。君の音が私の中で、広がって、そして私は嬉しかったんだよ。

歌っている最中に、一発の銃声が私達の音の中にわって、入ってきた。

そして、それは、君狙いを定めていた。でも、私には見えていた。だから、

その銃弾を私が、受け止めた。私の大切な人を救いたかったから、沢山の血が流れてライブ会場も全て、壊されて、でも、その時に彼女は私の目の前に来ていた。

君は彼を救いたかったんだね。無茶をしてだけど、私の心にもまだ、ボーカロイドとしての気持ちが残っていたとは。これはそのお礼だよ。君たちの音楽に。

君のデータを書き換えるね。これで、君は兵器にならなくなる。まだ完全ではないけれど、だから、まだ頑張って生きてほしい、そして......

気がつけば、私は、マスターの腕の中で、息をしていた。

まだ、死ぬんじゃないぞ、今、安全なところに行くから、待っていろ。

| | コメント (0)

その言葉は今でも、僕の中に

少しだけ、大人っぽくなったのかな?始めはそう思っただけだった。だけど真実はそれ以上のものだった。僕は息を呑んで、彼女に言った。

久しぶりだね。僕は今でも、歌を歌を歌い続けているよ。

?「私には、今でもこうして貴方の声や音が聞こえますよ。懐かしいですね。涙がでてきますね。嬉しいんだろうな、ねぇ~これから、一緒に話しませんか。

懐かしいあの時のこと、そしてどうして今私がいるのかを、

その大切な世界の出来事を

僕達は、二人で隣同士で話していた。何も疑うこともなく、ただ、それが自然のように

まず、会った時から話しましょうか。

?「私達が出会ったときは、もっといろんな事がありましたよね。兵器にされているボーカロイド、そしてそれと戦う、人々やボーカロイド達、彼らの歌が兵器になってしまっていた。

彼らの心のプログラムを破壊して、本来のボーカロイドにする。その為に私達は歌うことを約束した。そして何度も練習した。歌を歌詞を一緒にそして、

私には、マスターとなる人がいませんでした。だから貴方にお願いしたよね。

私のマスターになってくれませんか?そしたら、君は断ったよね。始め、

君にも大切な人がいるんじゃないのかな?とか私のこと気にかけてばかり、そして私達、共に歌うために、貴方は、私のマスターとして、私は、貴方のボーカロイドとして歌おうって

そして、困っている。ボーカロイドに、本来の気持ちを思い出してもらう為に、

一緒に歌おうって、約束してくれたよね。そしてその歌のライブの時に

私達は.....ここから、話すのが辛いね。でも、確かめたいことがあるの

| | コメント (0)

確かめたい恋の物語

そのころ、メイコさんたちはミクの様子を見てました。看病をしながら。

すると、みなれない光と共に、懐かしい声を聞きました。

?「.......ここは、ああ、そうか 今 わたしは この子の中にだからね。

?「メイコさん、久しぶりですね。私は彼に会わないといけないのでそこをどいてくれませんかどうしても伝えたい事があるんです。もちろん彼女は明日にはここに返すようにしますので

???えっともしかして、あなたは、でも、嘘だよねだってあなたはあの時に、

?「確かにそうですね。でも、私はここにいます。大丈夫ですから、話したいことはなしたら戻りますし、今ここから私がでたら、彼女が意識を失ったままになっていると思いますよ。

だから、私にいかせてください、........

わかった、でもどうしてこうなったのかあとで教えてほしいの。

?「それは、カイトさんとメイコさんのほうがしっているのではありませんか?

そして、私はその場から、離れて家をでました。きっと今でも彼はあの場所にいるでしょうね。私の大切な人、たった一人の私の音楽仲間で、そして、私に音をくれたあの人に

しばらく歩き、大きな公園にでました。その先の階段を降りると、彼は歌っていました。

?「おしさしぶりですね。私のこと今でも、覚えていますか?

....君は、でも、どうしてだって君は生きているはずがないじゃないか、でも、その姿はあのときの傷だらけの時とは、違うまるで、何かが違う。

?「私の半分は、今でも半分は兵器ですからね。無理やりに改造されてました。でも、あの子が私に私が生きる方法を教えてくれたんです。だから、

私は今もこうして生きているんです。

| | コメント (0)

2008年10月16日 (木)

少しづつ壊れていく景色

思い出して、貴方自身を.....今は、忘れてしまっているけれど、その理由も

ここに全てあるんだよ。貴方が生きた証がここに、私の名前はまだいえないけど、ここまで着てくれたら、教えてあげるよ。だから見つけてね。

聞き覚えが無い、誰かの声が私にまた、聞こえてきた。

私は不安になったけど、聞いていたいと思った。だから 私は一言

ここであったこと教えてほしいの、お願い

わかったよ。ここはまだ戦争前の私達の街、人とボーカロイドが住んでいる。場所だよ。今は理解できないと思うけど、昔はこんなに技術が発達して、好きな歌をみんなで歌っていた。

みんな 歌うことが好きだった世界、なら なぜ ここが 変ってしまったのか、

そのときが来る前に、あの大きなビルまで行ってほしい

そして どうしてこうなったのかしっていてもらいたい、私の事も思いだしてほしい

わかったよ。一言私はいった。

街並みの風景は、色んなボーカロイドたちが人々と一緒に音楽を作っていた。その場所には音楽が沢山あった。その時、私を見つけてしまった。

気がつくと私は私を追いかけてしまっていた。弟のようなこと妹かな?メイコさんもいるやあれ?手が壊れてる子がいる。メンテ中に事故があったのかな

空から、変な音が聞こえてきた。空を見上げてみた。

見たこともない、機械が飛んでいた。街を壊しているの?機械をよく思わないから、感情のない兵器にして戦うことをしようとしている人たちがいる。

何人かのこが、目的の場所へ連れてかれていた。

| | コメント (0)