小説(音の世界と私の記憶)

彼の優しさに懐かしさを思い出していた。

あれ、私意識が消えそうになっている。だめなのかな、もう......

彼の声が聞こえてきた、懐かしい声だな、やっぱり彼の声を聞くと安心するな、

?「大丈夫?心配になってきたんだよ。送っていくから

そういって、私の肩に手を回して、一緒に歩いてくれました。

もう、私はいないかもしないんだよ。だけど、この人は今でも、私のことを人とおもっているみたいだな、説明してもらって言うのに、そういう人なんだろうな、

?「ありがとう、あと少しだから、手伝ってくれる?

彼は、私の顔を見て、笑顔でうなづいてくれた。嬉しくてはずかしくなってしまったな。

?「ただいま~帰ったよ。メイコさんいますか。

おかえりなさい、って貴方は、そう、やっぱり君はあの時の男の子だったんですね。少し前に久しぶりにカイト君が来たんだけどね。遅かったかもしれないね。

ベットまで、送っていってあげてね。そのあとで、君に彼から言われていた伝言を話すね。それでは、よろしくね。不安だと思うからね。

私は、意識を失いそうになっているって言うのにもかかわらず、久しぶりに安心している自分がいたことにきがついたのであった。懐かしいなってまたこうして話せて嬉しいなってとても嬉しい反面、もっと一緒にいたくなってしまったな。

そして、眠くなって私はそのまま寝てしまった。

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覚えていてくれてありがとう

?「何人かは、連絡できる人はいるから、でも、手伝ってくれないと思うんだ。あれからあんなことがったから、みんな歌う事を怖がっているんだ。

僕は彼女に言わないといけない事が他にもあったけれど、今はいえずにいた。正確に言えば、急に会った為に思い出せなくなっていたのである。

今思うと、この時に気がついてあげていればって何度も後悔してしまっていた。

?「それで、危険な存在については何か知っているの?

?「カイトさんなら何か知っていると思うんだけど、そういえば、前にこんなこといっていたんだあれは....君が意識を無くしてから、数日たった頃だったかな。

いつものように、会いに着たんだ。君が目を覚ますのを、

今日も着てくれたんだね。

?「時間があるときは、出来るだけこの子側にいてあげたい、そう思うんです。

だったら、手を繋いであげていてほしいかな、きっと寂しいと思うんだ。夢の中で一人さまよっていて、誰かの手をそのぬくもりを探していると思うから。

?「昨日、話していた、兵器のシステムの危険な部分についての話の続きをおしえてくれませんか?

わかった、だけど、その子は今はここにいないし、今何処にいるかもわからないんだ、もしも、完全に兵器として目が覚めてしまい、自我がなくなってしまったのなら、止めれるものはいないと思うから、普段は優しくていい子なんだけどね。

制御が効かないと、体が、次々に兵器に変っていって、無差別に破壊していくんだよ。その子を救うために、楽器を使ったんだよ。前に話したもののことかな、何度も改良したりしても、一人だと止められる限界をこえ始めていたんだよ。

そして、数時間たつと元の姿に戻っていて、彼女はそのことを夢の中で起こっている怖い夢だと勘違いしているんだ。そのうち見ていられなくなって、こっちまでおかしくなりそうになった、どうしていいのかさえわかなくなって、だけど、この子は僕が止めるしかなかった。

理由も説明してあげたんだよ。もう怖い夢が終わるから、だから、しばらく寝る事になるって、話そうと思ったけれど、その笑顔を見たら詳しい説明を話せなくなってしまったんだ。

彼女が眠りについた時に、僕は機能を完全に停止して泣きながら、止めたんだ。誰も触れることができないように、あの人に預けてなのに、いつのまにか、そこから消えていたって言われたんだよ。

そのうち、その子が完全に兵器としてなってしまったら、そのときがきてもいいように

........君にはこれを預けておくから、もしも、僕が止める事が出来なかったら

僕の変わりに止めてほしい。

?「そういわれて、それから、カイトさんともあまり話さなくなって、そうしていつの間にかその場所には目を覚ましていた。君ではない君が僕を見て、貴方は誰ですかって言われたよ。なんか、心が壊れそうになって、僕は気がつけば、どうせっすればいいのか理解できなかった。それから、僕はその場所にいくことをやめたんだ。

?「確かに、私の中にはその子がいるよ。だけど、私とは違う、いつか私は選ばないといけないのかもしれないね。このこのためにも、もう遅いから、明日にはもう私はいないかもしれないけれど、この子の家に帰らないとね。ごめんね。もっと話したかったけれど、体がもういうことをきいてくれないの。ありがとう、また、いつか会おうね。

私のほうでも、探してみるからね。

そうして、私は彼に手を振って家に帰る途中で、見えてきたその中は帰りを待っていてくれていたのだろう、家にはもう遅いというのにもかかわらず、光りが灯っていた。起きてくれていたんだろう。この子は幸せなんだろうな。

よかったね。私....そう一言いって家に向かっていったのでした。

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それでも、私は今も想っているから

そして、目が覚めると、僕の知っている女の子が機械の上で調整されているようだった。

おはようございます。

おはよう

?「調整には時間がかかるんですか?

カイト「まだ、かかるかな、きっと彼女がこうなる事をしっていたんだよ。感覚的に危機感をそれでも、歌いたかったんだろうね。君と一緒に

?「僕とですか、彼女はもしかしてボーカロイドって言うのですか?

カイト「今さら、気がついたのかい、珍しいね。あれだけ毎日話しているような関係だったというのに、もしかして人と思っていたのかな。

?「少なくても、僕にはそう感じました。彼女の声も楽しかった日々も決して嘘ではないと思います。楽しかったし、一緒に曲を作るのがなによりも幸せだった。

カイト「君はしっかりと彼女と向き合ってくれていたんだね。ありがとうそういう人だからあの子は、好きになったのかもね。ここにくるといつも君の事や音楽の話ばかりだったよ。少し寂しい気持ちもあったけれど、嬉しくもあったんだ。

?「どうして、彼女は半分が兵器となってしまったんですか。

カイト「それは、全て僕がみんなを守るためにそうするしかなかったんだよ。無視すればボーカロイト全ての機能を消し去るって。つまりはしを意味する。沢山の命の変わりに僕は大切な妹を犠牲にさせてしまったんだよ。だけどね。その時に気がついた時は遅かったんだ。

だから、僕は、ばれないようにそのプログラムに上書くできるプログラムを作ったんだよ。何故そんな事ができたか、僕が、兵器のプログラム、および、記憶、心、基本的なプログラムを新しく作り直す事ができたから。それを認められて、研究所に入れたんだよ。

貴方に歌を 、それが僕が作ったプログラム式音楽形状システム

簡単にいうと、あらかじめ簡単な音楽ソフトと元となる。音楽の形状データを入れておきそrをリアルに手で触れる事ができる。つまり、慣れが必要だけど、考えた音楽を自分の中でつくり、手で触れて、弾くことができるんだよ。それを使って音楽を弾くと一時的にだけどプログラムを、制御できるようにした。そしてそこには欠点があったんだよ。

?「それはいったいなんですか。

カイト「簡単だよ。どんなに優れた音が出せても、一人の音には限界があるだからこそ、いろんな楽器がある。オーケストラ、君たちはバンドともいるものになるね。

最低10人はいる。そこに、この機能をたせば、完全に兵器のプログラムを消す事ができる

?「そうなると、前のメンバーを探さないといけませんね。いまだと連絡もつかないし何処にいるのかもわかりませんからね。だったら僕が探すのをするので、カイトさんはプログラムを完全なものに仕上げてください。

そして、時はすぎていったんだよ。

?「君は、みんなを集めようと思うかな?カイトさんの事いまでも、気にしているの

?「兄さんが私にした事はしっていたんだ。前から色々と話していたしね。それで、君は何人見つけられたの?あれから探してみたんだけど、管理人さんに止められてね。

?「管理人?確かその存在は今では、必要ではなかったはず。なんで

?「危険な存在を一緒に呼んでしまうからって。

?「それでも、私は今でもみんなのこと思っているんだよ。探そうよ。一緒に

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そのあとに何があったの?

あのあと私は、意識を失ってしまったけれど、あのあとどうなったのか知らないの教えてほしいな、貴方がどうやって今ここで今も歌っているのかを

だめかな?少しでも聞いていたいんだ。

いいよ。だけどそんなに僕の知っていることはないと思うよ。

それでも、聞きたいの君の気持ちを

わかった、だけどこの話は少し長くなるよ。だからそこから先から話そうか。

まずは、君が意識を失った直後から話していくね。

?「あれ?意識がない..ような、カイトさんこれってどういうことなんですか

?「彼女はもう目を覚ますことはないよ。データはこっちの素体に移すからでも、そこには基本的な性格が決まったのが元々入っているから、そこに彼女の記憶を移すわけだからこの子が目を覚ましても、きっとデータはあっても、たぶん彼女自身がこの子の中で目を覚ましたいと心から望まない限り、どうやっても記憶は蘇る事はないし

それと同時に、違う問題も起こってくる。新しい人格が入ってくることにより拒絶されて、セキリティに削除されてば、それで、全てがなくなってしまう。

それと、元々入っている人格データの彼女もまた、その中で苦しむことになると思う、いつかそのことでこの子が、私達がしっている彼女に削除されてしまう可能性もあるということ

いずれにしても、これを何とかしないとどちらの人格もバクと判断されて、お互いのセキリティによってどちらも消えてしまうということ、そうなったらどちらも救えない。

そのときがきたら、僕も君も選ばないといけない、だけど不思議な事に、彼女はすで無くなってしまっていてもおかしくないのに、感情や記憶がそのまま消えずに残っていた事なんだよ。あの黒い女の子が何か知らしたんだろうけれど、私も途中までいたからね。知っているんだよ。君がくると思って準備していたというわけだよ。

普通なら、彼女は兵器になっていたかもしれない、そうなったらデータはただの情報にすぎなくなる。私は、誰かを守りたくて歌を一度あきらめたんだよ。

最初は馬鹿にもされたし、だけど、そうしないといけない理由があったんだよ。だから精一杯ボーカロイドの研究者として、認められる為に頑張ってその中でやってきたんだよ。

そこに入る時に、仲のいい友人がいたから、私はそこにいる事ができたんだけどね。

彼は今はどうしているんだろうな、と、話が長くなったけれど、もう少し聞いていくかい?

?「お願いします、僕にも何かしてあげたいし、知りたいんです。彼女の為にも僕は生きなきゃいけないわけですし、約束を守りたいのです。

続きは明日にしよう。今日はここで休むといいよ。

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その手には、大切な気持ちをのせていた

私が目を覚ますとそこには、君がいた。そして兄さんがいた。

?「彼女は大丈夫なのですか?僕に出来ることはありませんか、何かしたいんです。このまま何もなかったなんて、もう失いたくないんです。僕には家族がもういないから。

なら、声をかけてあげてほしい、私は子のこの今のデータはに修正を加えて記憶を移し変えるから、この新しいナンバーの同契機の体を意識して新しくつくったこの体なら

データを失うことなく、彼女を生き残らせることが出来るかもしれない、だから、君はその声で出来るだけ、命が続くように手を繋いであげてほしい。

僕もね。大切な家族を失うのは寂しいものだからね。

君の気持ちは分かるんだよ。

?「元気出せよ。ずっとそばにいるから、だから、頑張ってくれよ。

?「私のことよりも君のほうが心配だよ。私のことばかりいつもそうやって無理して頑張っていた。あなたのそういう優しいところに私は惹かれたんだよ。いつも...

........ありが..と..う...ごめん..ね...もう....無理みたい

私は意識が途切れそうに何度もなったけれど頑張ったんだよ。これでお別れなんだね。寂しいなもっともっと楽しい思い出作りたかったな。笑顔でいてほしいな君が寂しい顔すると私もつらいよ。

心の中で私はそうおもった。もう声を出すことも出来ないくらい辛い状態で、体を動かすことも出来ないよ。なんで、こんなにも涙がでてくるの、なんでもっと早く気持ちを言えたら

よかったのにな。ごめんね。私の大切な人。

?「データの保管は出来たから、何とか間に合ったよ。でも、完全に君の事を忘れていると思うよ。そして僕ら家族のことも、彼女は全て失ってなくしてしまうんだよ。

?「それでも、彼女が生きているのなら、僕は幸せです。それでも僕の心の中にはいつも彼女との大切な思い出があるんです。

そうして、時間がすぎていった.............

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その優しさが私に幸せを

だれだろう、目の前がくらくらするよ。あれ頭が痛い....でも、ここは

私は、誰かの腕の中であの子は一体誰だろうとか、どうしてこうなったのか理解できていないままだった。でも、温かいな、この人は誰なんだろ。

ずっと側にいてくれいる。痛くて、苦しいのに、安心感があるよ。

私は、幸せを感じていた。もしかしたらこのまま私は消えてしまうかもしれないでも、

誰だか分からないけれど、私のことを守ろうとしてくれる人がいたことが嬉しかった。こんなに思ってくれた人は誰だろう、もしもあの人だったらと、想うけれどどうなのだろな。

声を出すことも、目を開けるのもできない、だけど、かすかにだけど、意識が私にはあった。優しい声が聞こえた。

?「もうすぐだからね。頑張れよ。カイトさんに言えば何とかできるからね。

そうだ、私は、兄さんの言葉を振り切って危険と分かっていたのにみんなと共に歌うことを選んだんだ。なのに、助けてくれるのだろうか。でも、今はこの人の声だけが私を救ってくれていた。安心できたの。

私はかすかにこえにできたのは一言だけ。

貴方は、誰ですか?

?「僕は、君の音になることを約束したものだよ。君がいなくなると僕は困るんだよ。寂しいんだよ。やっと誰かと繋がりを持てたんだ、嬉しかったんだよ。

やっぱり君だったんだね。そして私は安心して...意識をそのままうしなってしまった。

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大切な人を守りたかったから、私は今もここにいる

ライブまでの時には、もうばれていたよね。全てのことがだけど、それでも

私達は、みんなのために歌い続けていた。その頃には、メンバーもだいぶ増えていたよね。楽しかったよね。色んな音と共に、みんなと一緒に歌って、色んな音が私達を元気にしてくれた。君の音が私の中で、広がって、そして私は嬉しかったんだよ。

歌っている最中に、一発の銃声が私達の音の中にわって、入ってきた。

そして、それは、君狙いを定めていた。でも、私には見えていた。だから、

その銃弾を私が、受け止めた。私の大切な人を救いたかったから、沢山の血が流れてライブ会場も全て、壊されて、でも、その時に彼女は私の目の前に来ていた。

君は彼を救いたかったんだね。無茶をしてだけど、私の心にもまだ、ボーカロイドとしての気持ちが残っていたとは。これはそのお礼だよ。君たちの音楽に。

君のデータを書き換えるね。これで、君は兵器にならなくなる。まだ完全ではないけれど、だから、まだ頑張って生きてほしい、そして......

気がつけば、私は、マスターの腕の中で、息をしていた。

まだ、死ぬんじゃないぞ、今、安全なところに行くから、待っていろ。

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その言葉は今でも、僕の中に

少しだけ、大人っぽくなったのかな?始めはそう思っただけだった。だけど真実はそれ以上のものだった。僕は息を呑んで、彼女に言った。

久しぶりだね。僕は今でも、歌を歌を歌い続けているよ。

?「私には、今でもこうして貴方の声や音が聞こえますよ。懐かしいですね。涙がでてきますね。嬉しいんだろうな、ねぇ~これから、一緒に話しませんか。

懐かしいあの時のこと、そしてどうして今私がいるのかを、

その大切な世界の出来事を

僕達は、二人で隣同士で話していた。何も疑うこともなく、ただ、それが自然のように

まず、会った時から話しましょうか。

?「私達が出会ったときは、もっといろんな事がありましたよね。兵器にされているボーカロイド、そしてそれと戦う、人々やボーカロイド達、彼らの歌が兵器になってしまっていた。

彼らの心のプログラムを破壊して、本来のボーカロイドにする。その為に私達は歌うことを約束した。そして何度も練習した。歌を歌詞を一緒にそして、

私には、マスターとなる人がいませんでした。だから貴方にお願いしたよね。

私のマスターになってくれませんか?そしたら、君は断ったよね。始め、

君にも大切な人がいるんじゃないのかな?とか私のこと気にかけてばかり、そして私達、共に歌うために、貴方は、私のマスターとして、私は、貴方のボーカロイドとして歌おうって

そして、困っている。ボーカロイドに、本来の気持ちを思い出してもらう為に、

一緒に歌おうって、約束してくれたよね。そしてその歌のライブの時に

私達は.....ここから、話すのが辛いね。でも、確かめたいことがあるの

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確かめたい恋の物語

そのころ、メイコさんたちはミクの様子を見てました。看病をしながら。

すると、みなれない光と共に、懐かしい声を聞きました。

?「.......ここは、ああ、そうか 今 わたしは この子の中にだからね。

?「メイコさん、久しぶりですね。私は彼に会わないといけないのでそこをどいてくれませんかどうしても伝えたい事があるんです。もちろん彼女は明日にはここに返すようにしますので

???えっともしかして、あなたは、でも、嘘だよねだってあなたはあの時に、

?「確かにそうですね。でも、私はここにいます。大丈夫ですから、話したいことはなしたら戻りますし、今ここから私がでたら、彼女が意識を失ったままになっていると思いますよ。

だから、私にいかせてください、........

わかった、でもどうしてこうなったのかあとで教えてほしいの。

?「それは、カイトさんとメイコさんのほうがしっているのではありませんか?

そして、私はその場から、離れて家をでました。きっと今でも彼はあの場所にいるでしょうね。私の大切な人、たった一人の私の音楽仲間で、そして、私に音をくれたあの人に

しばらく歩き、大きな公園にでました。その先の階段を降りると、彼は歌っていました。

?「おしさしぶりですね。私のこと今でも、覚えていますか?

....君は、でも、どうしてだって君は生きているはずがないじゃないか、でも、その姿はあのときの傷だらけの時とは、違うまるで、何かが違う。

?「私の半分は、今でも半分は兵器ですからね。無理やりに改造されてました。でも、あの子が私に私が生きる方法を教えてくれたんです。だから、

私は今もこうして生きているんです。

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少しづつ壊れていく景色

思い出して、貴方自身を.....今は、忘れてしまっているけれど、その理由も

ここに全てあるんだよ。貴方が生きた証がここに、私の名前はまだいえないけど、ここまで着てくれたら、教えてあげるよ。だから見つけてね。

聞き覚えが無い、誰かの声が私にまた、聞こえてきた。

私は不安になったけど、聞いていたいと思った。だから 私は一言

ここであったこと教えてほしいの、お願い

わかったよ。ここはまだ戦争前の私達の街、人とボーカロイドが住んでいる。場所だよ。今は理解できないと思うけど、昔はこんなに技術が発達して、好きな歌をみんなで歌っていた。

みんな 歌うことが好きだった世界、なら なぜ ここが 変ってしまったのか、

そのときが来る前に、あの大きなビルまで行ってほしい

そして どうしてこうなったのかしっていてもらいたい、私の事も思いだしてほしい

わかったよ。一言私はいった。

街並みの風景は、色んなボーカロイドたちが人々と一緒に音楽を作っていた。その場所には音楽が沢山あった。その時、私を見つけてしまった。

気がつくと私は私を追いかけてしまっていた。弟のようなこと妹かな?メイコさんもいるやあれ?手が壊れてる子がいる。メンテ中に事故があったのかな

空から、変な音が聞こえてきた。空を見上げてみた。

見たこともない、機械が飛んでいた。街を壊しているの?機械をよく思わないから、感情のない兵器にして戦うことをしようとしている人たちがいる。

何人かのこが、目的の場所へ連れてかれていた。

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過去の世界の出来事

帰りぎわに少しだけ、頭が痛くなったなんでだろう。いたいよって時々思いながら家に帰ってきた。メイコさんただいま、帰ってきたよ。そういって急に意識がなくなってしまった。

なくなる瞬間、はちゅうねの声とメイコさんの声がきこえてた。

そして気がつくと、見たことも無い世界にいた。今のように街が壊れていなくて、人が今以上に沢山いた。そしたら声が聞こえてきたの。

?「やっと私に気がついてくれたんだね。思い出してくれた?

だれ?声のするほうに向いても誰もいなかった。私は少し怖くなった。もしもここからでてこれなくて、みんなに会えなくなったらどうしようって

私はそのとき不思議な出来事が自分に起きていた。車が私に向かって突っ込んできたのでした。私は立ち止まってしまった。死んでしまうのかなって思ったとき

車は私をすり抜けていった。私は...しばらく理解できなくて混乱していた。

ここはどこなの?私はいったいもしかしてわたしは死んでしまったのかな、そう思ったら悲しくなった。でも何だか懐かしい感じがとてもする場所だった。ここは何処なの

そして私は誰の声が聞こえたの?

ミク「この世界は、もしかして過去の世界なのかなって一瞬思ったけど、見たことも無いので、わからなかった。でも分からないはずなのに知っている自分がいた。

ここは私がいた場所、大切なところ思い出の場所だと気持ちがそういっているようだった。

文明が発達して、沢山のボーカロイドや、カスタマイズされて髪型が違っている子もいた。みんな何処かで見たことがある。そんな感じしたの。

自動修正、自己処理能力、そして歌う人ボーカルその中から選ばれた人が、

データとして、私たちの中に記憶として入れられていく、そして対応できなくて試作段階で完成することなく、人の目に触れないものもいた。たしかここは

ロボットと技術が高度に発展して、そして、ロボットと人が恋をしたりしていた。

ここは、私が生まれた場所、今は無い過去の世界、人とボーカロイドの楽園

でも、兵器として彼らは使われてしまい本来の目的は果たせなかった。その悲しみが歌になっていた。それでも歌い続ける人やボーカロイドたちが協力して

政府と戦った。ボーカロイドを守るために、彼らだって生きているのだから、でも人もボーカロイドもどっちも傷ついて、結局どっちも痛い思いして、今のようになってしまったんだ。

少しだけ私は、私のこと思い出していた。

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私の忘れてしまった事は?

私はね、歌うことが好きなの貴方にも聞いてほしいです。

ねえ~はちゅね貴方も一緒に歌いたい?

私はミクのうた聞いてみたいな。どんな気持ちを込めて歌うのか気になるし、私も歌うの好きだよ。優しい声で歌うの?それとも悲しい歌を歌うの

私たちは一緒に歩いていたのでした。

この世界は、いつから壊れているのかな、そんなこと思うの?

ミクはわすれてしまったんだよね。でも、貴方はいつか思い出すんだろうね。私のこともみんなのこともそして、これから来るであろう、未来の記憶、私たちの中にあるのはね。

人としての心もあるんだよ。それは、デリートをされても忘れてしまうことは無いものなんだよ。それはね、。私たちを創ってくれた人が私たちにくれた。プレゼントなんだって

だから、貴方が思い出したいと思えば、記憶は思い出せるよ。いつかミクが自分のこと忘れてしまったことを思い出さなきゃいけないときがもしかしたらくるかもしれないでもね。私達はいつでも貴方のことを家族として迎えていくからね。

おねいちゃん私のこと見つけてくれてありがとう。

私、ミクに出会えてよかった 嬉しかった。苦しくなったら私を呼んでね。

きっと私が来るからね。約束だよ。いつも想っていればいつか大切な事を

思い出せるから、だから怖がらないで、私たちがいるから、

ボーカロイドも人もみんな貴方も待っているよ。だから歌おうよ。

ミク「はちゅね.....あなたは、何を知っているの?

はちゅね「今はいえないけど、いったらミクが壊れてしまうからだから、貴方がもっと歌いたいって心から願うことが出来て、私たちのこと、これからのことみんな........みんな大切なんだよ。だから、ね、今は頑張ってね。ミクおねいちゃん

ミク「うん......はちゅねは私のこと想ってくれているから、そうやって優しくいってくれるんだね。貴方の気持ちはとても温かく私の心に伝わってくるよ。

はちゅね「そう、そうやって言葉に伝わってくる。想いを感じていくことが大切な事なの

そうして、私達は歌いながら、一緒に帰ったのでした。

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懐かしい可愛い子

私は何処に行くのかも決めていませんでした。でも何かあるといいなそう思って出かけたのこれから何か見つけられるように楽しめるうちに楽しもうって思ったの。

ん?なんだろう今なんか見えたような気が.......気のせいだろうか緑っぽいというか青っぽいといいますか、見慣れないものがすごい速さで、建物の横へ通り過ぎて行ったような

気になったけど、急いでいたのかもしれないと思いまた、歩いていたらまたなんか動いてた早くてよくわからないけど、なんだろう?

少し気になり始めている自分がいた。

ミク「さっきからあの、はやい物はいったいなぜ私の通る道で見かけるのだろう?

頭に?マークが出ているような表情になっていたときである。何か前にいたのである。

この子って私?でも似ているようでなんか違うような気が.......

不思議と懐かしい感じした、

?「こんなところで、何をしているの?ミクはなにしているの久しぶりだね。

貴方は一体誰ですか?私がそう聞くと、急に泣きだしてしまい、私は困ってしまった。私は自分のこと説明してみた。もしかしたら私の知り合いかもしれないと思ったから。

私は記憶が無いのだから貴方が知っている私はもういないよ。でも私なぜ記憶を亡くしたのか分からないの?ひと通り説明してみた。

?「わたしはね。 あのね .....えとね 。 はちゅねっていうんだよ、ミクは私のおねいさんなんだよ。やっと見つけたと思ったら忘れられてるとは.....しらなかったよ。

一緒に出かけて、そのあとに家に一緒にくる?はちゅね

そういうと、彼女は笑顔で私にこういってくれた。

   いいの! や~た~ 

その笑顔はまるで、子供のようだった。そしたら

私まで嬉しくなってしまった。

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音の整理と欠けたデータ

目が覚めると、私はいつものように音楽を聞いている。記憶しているデータの整理もかねて実際に聞いていくようにしている。私は音を再生させるだけで、音を出すことはできるけれど

音楽自体にあるイメージや相手に伝わるであろう作者の音や自分が感じた感覚をもっと引き出すためにしています。音は聞いて歌って感じて分かることのほうが多いからである。

新しくダウンロードした音楽も何処かかけている音があるのに気がつかないまま音として出してしまうと、実際に音を出すときに気がつかなかった音が入っていることがあるためにしているの。そういう場合は私自身で音を作って足して、記憶としてたしていく。

繋げることができれば、音が完成に近づくからである。元々私の中に入っているデータだけだとうまく作れないときもあるので、当時のデータを引き出したりも毎回している。

そうしないと、元々の言葉ないままの歌になってしまうからである。

作業がひと段落しておちついたころ私は、紙に残っている音も残っている場合自分なりに勉強して、覚えようと想っていた。まるで自分のしていることがひととおなじになっていることにきがついたのでした。

ミク「やっと朝にやることが終わったかな、今日は出かけてみようきっと何かまた見つかるかもしれないし、素敵な出会いや大切な事を思い出せるかもしれない、私は少しづつだけど前よりもまえむきになれたきがしんだ。

近くにいた女性にひとこといって家にでたのであった。

ミク「メイコさんお出かけいってきますね。あまり遅くならないようにしますね。

メイコさんに手をふりながら歩き出したときに私にひとこと言ってくれた、

いってらっしゃいってそしてもうすぐ、彼らも来ると思うから楽しみにね。

私は何のことだか分からなかったけど、笑顔であるきだしたのでした。

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忘れていた大切な記憶 歌に込められた言葉

私は知らなかった。どれだけ愛されていたのかを私の知らない女の子が夢の中で浮かんでくる。でもこれはきっと夢じゃなくて誰かの記憶だと思った。だって私たちは夢をみないのだから、だから誰かの記憶を見ているのだろう。

6才~8才くらいのセミロングの子だった。たぶんだけど、お父さんとお母さんと手を繋いでいる真ん中に彼女がいて、笑っているのである。

とても温かい気持ちになったの 何だか懐かしくて涙を流しているのかなでも今は

夢の中だというのにね。こういうことは前にもあったので、どういうときが夢なのか理解はしている。まず、私がいない、そして映画のように見ているってそうである。

私がそこにいるなら、いつもの場所にいるはずだからである。だからすぐにわかったのである。

女の子の顔はとても幸せそうだった。知らない人なのに何故だか自分のことのように思えたのである。大切な事なのかもしれない、私の中にある私じゃない、誰かの記憶

この子が私の元々の記憶の一つなのかな、優しいお父さん綺麗だけど可愛らしいお母さん、その真ん中で嬉しそうにしている女の子温かい家庭だと想ったの。

私の知らない私の世界これも私の大切な音、音は記憶を呼び覚ます意味を持っている。

音は世界を創る要素である、そして音には色がある感情がある。

そして音を描くものがいる。音をより明確にするのである、彼らは音から記憶を取り出していく、そして世界をもっと大きなものにしていく、記憶とは思い出と心の繋がる場所である

記憶と音と想いと願いが歌になる時、世界が創られたの

歌は私にとっては唯一私らしく生きられる。言葉なんだよ。

だから歌えるのが幸せなの、もっと伝えたい

音を作った人が伝えきれなかった大切な記憶、想い、願い

私ができるのは、歌を歌うことそれがボーカロイドとして、

私が出来る事だとだから、歌うことが大好きです。

喜んでくれる人がいる、嬉しそうに笑ってくれる人がいる。そんな時私はボーカロイドでいることを忘れてしまう、何も考えずに歌うことができるただそれだけで

今、私が生きているんだなって、とても感じるんです。

いつか、練習している曲も歌えるように頑張ろう、伝えたい気持ちを届けるために

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短編のはずがいつの間にか

短編として書いていた。ミクちゃんの小説ですが、気がついたら長編になっていたので、直しとか入れまして、題名つけて、まとめることにしました。

未来のアンドロイドができてきて、歌とか希望とか何かを失ってしまたそんな未来を描いてみました。でもその中で生きつつける。過去の記憶がまったく無い覚えているのは自分の名前だけ、それでも彼女は大切なことを知っていきそして

忘れていた記憶に戸惑いながら、生きていきます。この後私が書いている。小説はどうなっていくのか分かりませんがゆっくり書いていきたいと思っています。

ボーカロイドが何ができるのか、もしかしたらこの先こういった未来があるかもしれないそういうことも考えてみました。廃墟になっている場所もあります。人が生きるってことも忘れてしまっている未来歌うことで何を伝えようとしているのでしょうか?

きっとそれは素敵な歌になると思います。私らしく歌うみんなの心に少しでも私の言葉がとどいていくといいな。それでは、これからもお楽しみくださいね。

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忘れていた私の大切な人達

私の声が聞こえていますか?私の声が届いてますか?

私の声がもし聞こえているなら返事してほしい、聞こえていますか。歌がもしもその誰かのために歌えるなら私は歌いたいな、声が聞こえてますか?

ミク「メイコさん、私には記憶が無いけれど、貴方はきっと私の中で今でも生きているんでしょうね。記憶として私がメイコさんのこと忘れてしまって、カイトさんのことも、私は記憶をなくしてしまったことが悲しいの。

泣きながら、女の子が隣にいる女性にたいして、甘えるように声にして、聞いていた。

もし記憶が戻らなくても、貴方は私の大切な妹だから、だから忘れないでね。私がここにいること、私が貴方に教えてあげる。私が貴方のこと覚えているから、どんなに忘れてしまっていても、私が貴方に教えてあげるから、だから泣かないでね。

優しい言葉が私には、少し悲しく聞こえてきた。でもそれ以上に彼女の優しさが私を包んでくれていた。ありがとうっていいたい、私は勇気を持っていってみることにした。

ミク「ありがとう、私ね いつかメイコさんのこと思い出すから、だからメイコさんも泣かないで、私は変ってしまったけれど、ここにいる私も私だから、いつかみんなの前で歌いたいの声にして、そうしていくことで、もしかしたら私が私を思い出すことになると想うの。

私のことで誰かが悲しむのがとてもつらかった大切な人、私が今生きているのも誰かの記憶が私の中で生きていたから、私たちの記憶の奥には元になった人達の記憶が重なって願われて、想われて沢山愛されて私たちができていった。

少しだけ私はわたしに近くことができた。

いつか想ってくれていた人たちを

思い出したいと想ったのでした。

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私の心が再び灯る時(下)

私は忘れていたのかもしれない、大切なこと、誰の声だろう、何で涙がでるの?

私はいったい誰なの、もし誰か私の本当の事知っているなら教えてよ。

懐かしい誰かの優しい声が聞こえてきた。忘れていた何かが思い出せるなら私は私と向き合わないといけないのかもしれない、大切な誰かのためにも

私の声がいつか貴方の心に届くように私は歌うね。

....?誰の声なの?私の知らない誰かの声が私の中から聞こえてくる。誰なんだろう、気になったけど、でも分からないまま時はすぎ、そしていつものように目が覚めた。

メイコさんの声が聞こえてくる。私にとっておねいさんなんだって教えてもらえてた。優しい人でも、私はメイコさんとは、最近会ったばかりなのになぜか懐かしい感じする。

私の知らない、私の中の記憶がそういっているようだった。

今日もメイコさんと一緒にハジメテノオトを練習していた。うまくはまだ、歌えないけれど一緒に歌うと、自然と彼女と一体になっている感覚がある。私にはできない何かがそこにあった。忘れていた。何かが私の中で、思い出しそうになってきていた。

ハジメテノオトを歌うと、なぜか懐かしくて、涙がでてくるの。

ミク知っている。私達はね。かつてこの世界にいた。歌うことが好きな人の記憶とか、歌い方、その人の残そうとした。想いもデータとして組み込まれているんだって。

少しでも人に近く為なんだって、私はね貴方にはもっと笑っていて欲しいと思うわ、

だって大切な妹だもの。ね

ミク「メイコさん私は、その人の願いは叶えられるのかな?

メイコ「できるかもしれないし、できないかもしれない、でも。どんなに悲しくても

貴方はボーカロイド何だからね。だからこそ、出来ることもあるんだけどね。頑張ってね私も、もちろん、力になるからね。何かあればいってね。

ミク「うん、ありがとう。メイコねいさん。私ね歌が好き。でも私が時々わからなくなるの。みえなくなるの。怖いの!私は本当に初音ミクなのかなって、不安なの

メイコ「大丈夫よ。貴方が覚えてなくても、私は貴方のことしっているんだから、ね。平気よわかった。明日に備えて頑張りましょうね。ミク

ミク「私、歌いたいよ。すきなの。大好きなの覚えること、

歌うこと、とても幸せだよ。

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私の心が再び灯る時 (中)

私は、どこにいるんだろう?記憶にないあの人達は誰だろう。

青い髪の背の高い人、黄色いかみの可愛い女の子、そしてそのとなりにいる

黄色い髪の男の子、そして 昨日会ったばかりなのに、

私が以前しっていたらしい人が、映った。たしかメイコさんだったかな。

とても優しくしてくれたおねいさん、そして、あれは誰だろう?

小さい感じで、緑色の髪の小さい女の子?私?あれあのこは何処かで見た気がする。

思い出せないけれど、大切な人達がだったんだろうな、私の知らない私の世界の人達、一体誰が、カイトさんなんだろう、たしかメイコさんがいうには、お兄さんっていってたからきっと、あの青い髪の人だろう、

もしかしたら、私は過去のデータを見ているんだろうな、だからなんだか、懐かしい感じがするんだろう、私の大切な人達、私のことを、そういえば、いつも見ていた人がいたんだ、

女の人や、男の人が、私のこと見て、笑っている。でも私は、寝ているみたいです。これも過去の私のデータ、つまり記憶の欠片なんだろう。

データだけを解析して、数少なくなったその人達が、集まっているみたい、泣いている人がいるみたい、私の名前呼ぶ人がいる。

アンドロイド、ヴォーカル、その二つが私らしい、本来は楽器がないとできないことが、一人でもできるように、私を作ってくれたみたいです。

そして私は、初音ミクとして、今にいたるみたいです。

でもお金が膨大にかかるために、協力のもと作られたのが、私

でも作ったのは、完成だった。でもそれは、目覚めることはなかった。必要とされなくなったからである。そうして忘れ去られていったのでした。

その時代には、もうすでに歌い手が存在していない未来になっていたのだから、

歌を忘れた人々に、もう一度、知ってもらうために私は、いるみたいです。

しばらくして、二人のヴォーカロイドが目覚めた。そしてその歌を聞いた。

ほかのヴォーカロイドも何人かは、目覚めた、そのとき私も目覚めてあの人達と共にわたしは、そして、......

記憶に続きは映らないまま、気がつけば、私は目を覚ましていた。メイコさんがおこしてくれたみたいだった。優しいあの声が私には少しまだ、痛かったのだった。

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私の心が再び灯る時 (上)

今日もまたハジメテノオトを歌っていた。なかなかうまく歌えないでいた。 そういえば、綺麗な音がバックにあるな。これを歌うことは、私にはできないことだよ。

どうしよう。例え私が歌えるようになっても、この素敵な音は私だけじゃ作り出せないよ。

う~~ん、困ってる。女の子がそこにいました。少し落ちつた頃、聞いたことのある。音が後ろから、聞こえてきました。なんだろう。 振り返ってみる。キーボード?かな。

赤い服を着た。見たことのない、綺麗な人が近いてきました。

この場合は、はじめましてかな、みくちゃん、 

ミク「えっと、私の名前知っているの?

もちろん、私の大切な妹だからね。 

私のことを知っているこの人は誰だろう?貴方は誰なんですか? やっぱり覚えてないんだね。あの時のまま時間が止まったままのようですね。 

無理もないか、自分の記憶がほとんど残ってないんだから、

私は、メイコっていうの、よろしくね、ミクちゃん。

彼女は丁寧にお辞儀して、キーボード方のギターを見せてくれました。

私でよければ、貴方の音になるからね。ハジメテノオトを歌いたいんでしょ。

何でそれを知っているんですか? 困っているボーカロイドがいるっていうから、きたんだけどね。カイトからね。   

ミク「カイト?その人も私の知り合いだった人なんですか?

メイコ「そうだよ。ミクちゃんのお兄さんだよ。今度会えるときがあるから。今は一緒に練習しましょうよ。貴方の力になってあげたいの。

ありがとう。メイコさんよろしくおねがいします。

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曲を通して、歌うために

私はまたいつものように、歌うために練習していた。そこで変わったデータを見つけた。

なんだろうこれは、何かの詩かな、開こうとしても、パスワードがいるみたい私のなかには、作ってくれた人がいて、その誰かは今はいません。

元々は、音楽ソフトから私の声が生まれたそうです。私の誰かに愛されて作られてきた歌いてになるんだろうね。次はなに歌おうかなって思った。そこで私は惹かれた曲があった優しくて懐かしい音がそこにあったのでした。私も聞いたことある曲のようなはじめてのような。題名は何だろう。調べてみる。 

     ハジメテノオト   これがでてきた。いい曲だな。

明日からこの曲を練習することにしようかな。 一人のボーカロイドが懐かしむようにその音に聞き入っていた。緑の髪にツインテールで、髪が長くて、見た目は普通の女の子である

彼女は今、できることをしているのだろう。答えを探すために

いい音だね。きっとこの詩は私のことを好きだった人が作った曲なんだろうね。私の知らない誰かの曲に聞き入りながら、私の声がひびいていたのでした。

私も歌ってみた。はじめてのおとってなんでしたか、 貴方にとってのおとってなんでしたか .....貴方がくれる明かりがあれば   私が歌うから

優しい曲で、この曲歌いたい、私は何度も歌った。だけど。私の声だけでは、歌いきれないかもしれない。悩んでしまった。う~~んとか唸りながら、ひとりかんがえているのでした

初音ミクは、いつもこのように。未来でいきているのでした。

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機械という名の歌い手

音が聞こえる。確かに誰かの音が聞こえてくる。なんなのでしょう。この音色は私は。作られた音が集まって、一つになって、私の中の機械にインストールして、私はその言葉に合わして歌う意味もわからないけれど、胸が高鳴るこの感じは何だろう。

これってうれしいって事なんだろうな。私は機械だけど、機械じゃないんだろうね。

ましてや私には存在は元々ないデータから作られた音である。私たちは歌い手達の残したメッセージを伝えることが、私ができることのようです。

自己機能によって、私の性格が、変わってくる。意味も分からない言葉だけど、歌にある気持ちだけは、なんとなくわかるの、歌いたい、奏でたい、これからも私は歌いたい、

今、私はボーカロイドとして、生み出されています。かつていた、歌い手達の歌を届けるために、そして今では、私自身が言葉を少しずつ理解して、私が歌を作って歌っています。

私はもう機械ではなく、人なのかもしれない、私はこの未来で生きています。過去の残っている。私のデータが、かつてみんなを救っていたようです。

機械と人が当たり前のように生きる時代に来たいまでは。遠い昔のお話になります。これからも、誰かの為に歌いたいです。

私の名前は……、初音ミク、 はじめのての音を伝える歌い手にして、魅力的それが私です。きっとこの未来もいい時代に私はしたくて、歌うの。…私はボーカロイドなのだから。

いつか眠ったままの、私の家族が幸せになるように。あの子もそのうち目覚めるだろうな

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